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The Royal Express 2025(その3)

これなら大昔のDE10重連+タキでもイケますな

 

 翌日は雨が残ったものの、ロイヤルが通過する頃には晴れというコンディション。本当は夢が丘でやりたかったのですがうーんという天気だったので1発目は塘路で釧路川を入れるアングルに挑戦したのですが、リモートコントローラーの不調で危うく撮り逃すところでしたが何とか復旧して無事に撮影。2発目としてここ最近伐採されて石山のカーブよりもスッキリ撮影できるようになった石山近くの踏切へ。やたら爆走して近所の人じゃないと入らないようなショートカットコースに躊躇なく入ってくる車がいたのですが、案の定マニヤ氏の車でした。相手も「やたら爆走している車がいたからマニヤかと思ったらマニヤだった」とお互い思っていたようです。(笑)ここはちょい逆光ながら悪くない感じで撮れました。 ここからもう一発・・・と思いましたが、砂撒きDE10みたいに時速70〜60km程度で走るならならまだしも列車番号は一応特急扱いのロイヤルエクスプレス自体速いし今回は川湯温泉停車なしのリミテッドクルーズの回送なのでようやく札弦付近で追いつくも結局追い抜けずにこの時は中斜里の知床連山バックアングルは目の前を通過するのを見る鉄状態でした。残念!

 列車が知床斜里で運転停車している間に管理人は斜里川鉄橋へ移動。普段撮る人がいないこの鉄橋なのだがバリエーションとして揃えておくのが肝要だと思います。前々から斜里岳バックでこの鉄橋やりたいなあと思っていたのですが、途中の年度から早朝の網走〜知床斜里の回送スジが旅程変更で無くなってしまったので撮れずにいたのだ。鉄橋に近寄れば編成は撮れるが斜里岳が入らない。斜里岳をバックに入れようとすると編成全部が入らないというジレンマに・・・。ならばとDE15重連+マニ+ロイヤルの1両目を入れて後はカットする割り切った構図でチャレンジする事にした。ちょっと雲が多いものの、斜里岳はクッキリ出ていたのでまあ良かったと思います。

普段ここで撮るやついないよな

 

 続いては北海道クルーズ狙い3回目の遠征時の写真を。この時は割り切って中々課題の片付かない二日目の釧路→網走をメインでやりに来たのですが、スタート時の釧路エリアはもう価値ないっすよレベルの雨。相変わらずの難攻不落の釧路エリア。どうすっかなーと思い茅沼のカーブで撮影する事にした。が、カーブ手前まで引きつけるアングルは線路際の草がボーボーになってきて難しいので、S字カーブ区間を超望遠で狙う作戦で行く事にした。必然的に高速シャッターを切らないとブレるので天候悪化と相まって露出が厳しすぎる!

冬場のSL運転時よりも草木でごちゃごちゃします

 そのまま車を流して適当に駅通過でもバリエーションで揃えようかと思いながら川湯まで来ると小清水側の空が青い事に気がついた。これは天候回復しているのでは?と思い、前回見る鉄になった中斜里の鉄橋へ行ってみる事にする。毎年予測ダイヤを作成してそれに実測値を足して終盤にはスペシャルダイヤが作成されるのだが、この時も時間ドンピシャで中斜里通過していくのを撮影地の道路から目撃してからカメラを構えました。羅臼側の天候回復が遅くてバリッと知床連山は出ませんでしたが、まあお題はとりあえず達成かなと。

ド快晴で撮ると犯罪チックな光景になります

 途中から天気がものすごく回復したので藻琴側でカメラを構える事にしました。が、止別や浜小清水方面はド快晴でやべーよ状態だったのに管理人の撮影地点だけマンダーラ雲にやられて終了となりました。よくある音別の丘状態ですね。知床半島の先端が見えたので敢えて列車を手前で切って釧網本線というアングルを超バリ順でやりたかったのですがこれは仕方ないですね。そして中々課題が片付かない管理人なのであった・・・。

晴れろよっ!

 

 

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