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The Royal Express 2025(その2)

苦肉の策で通過シーン

 

 串内信号場で撮影後、芽室〜大成に行こうと思ったのですが、幕別まで天気ドン曇りで価値が無いと思い、一気に音別までワープしてしまった。で、海入れて馬主来の夕焼けでも・・・と思ったら直別辺りからものすんげー濃霧となり尺別の丘や墓地で撮影していた方は海が見えないどころか、かなり絶望的な露出での撮影を強いられていたようです。管理人もニコンD850で高感度撮影するほどの高速シャッターを切ることができなくなった。ならばと思い、管理人は高感度番長のニコンD5に交代してニッコール35mm f/1.8で露出を稼ぎつつ、音別駅の跨線橋で国鉄チックな駅舎を入れて通過シーンを撮ることにした。これならば濃霧が酷くなったとしても撮影できるとの判断である。列車は結構なスピードで通過していったが、撮影後に古瀬(信)方面へ走り出した瞬間から国道38号は視界100m未満。それが新富士駅手前まで延々と続きくたびれてしまった。果たして沿線の皆さんまともに撮影出来たのだろうかと思いました。

帯広から回送だが照明は煌々と点いている

 

 なんだかんだで濃霧をかいくぐり釧路駅手前の跨線橋までやってきた頃には何とか釧路駅周辺は霧も晴れてきたので、釧路運輸車両所のヤード照明灯を利用して高感度で到着シーンと入区を撮影する事にした。到着シーンはともかくとして入出区線側は照明があまりなくて露出に難儀しました。以前、釧網本線の砂撒き列車撮影した時もなかなかの暗さで参りました。入区の際にロイヤル先頭車の水戸岡式おでこライト点灯させる事があるとの話を聞いていたのですが、他社の車両なので余計なスイッチ類触るなと指示されているのかヘッドライトの類はつけずに今回は入区。(号泣)仕方ないのでマニ+DE15重連を強調するべく跨線橋のナトリウムランプを活用して暗闇から車両を浮かび上がらせる作戦で撮る。何とか上手く行きましたがヘッドライト点灯で撮影は来年への宿題継続となりました。

濃霧と各駅の交換列車をやり過ごし到着

 

ヘッドライトが・・・

 

マニの室内灯が点いてる!

 

黄色い車体なのでナトリウム灯で怪しい感じに

 

 

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