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履歴表(見本)

2015(平成27).00.00 秋田港線秋田港 DE101543(外観が大きく変わった車両は写真が複数あります)

 

番号 DE10 1543号機 ←形式・車両番号の順です。

製造所 日本車輛製造豊川工場 ←機関車が製造された車両メーカー、国鉄工場の名前をこの項目に記載しています。

改造所 国鉄大宮工場 ←改造履歴がある場合、その機関車が改造された車両メーカー・国鉄工場の名前を記載しています。

製造番号 第2996号 ←メーカーの製造番号です。

製造区分 昭和46年度本予算・民有車 ←国鉄部内の何年度の予算を使用して製造されたかを記載しています。

仕様 A寒地仕様 ←DE10・11・15型では投入線区によって一般仕様、B寒地仕様、A寒地仕様の3種類の仕様に分類されます。

1.履歴 ←車両の新製配置、最終配置、廃車年月日、在籍中の転属転配履歴をこの項目に記載しています。

昭和46年10月11日 国鉄盛岡鉄道管理局 青森機関区新製配置← 一番最初は新製配置先を表示してます。

昭和47年3月31日現在 青森機関区配置← 一年ごとの配置箇所を表示しています。

昭和48年3月31日現在 青森機関区配置

昭和49年3月31日現在 青森機関区配置

昭和50年3月31日現在 青森機関区配置

昭和51年3月31日現在 青森機関区配置

昭和52年3月31日現在 青森機関区配置

昭和53年3月31日現在 青森機関区配置

昭和54年3月31日現在 青森機関区配置

昭和55年3月31日現在 青森機関区配置

昭和56年3月31日現在 青森機関区配置

昭和57年3月31日現在 青森機関区配置

昭和57年11月25日 盛岡機関区配置

昭和58年3月31日現在 盛岡機関区配置

昭和59年2月2日 釜石機関区配置← 途中で転属した場合は転属年月日を表示しています。

昭和59年3月31日現在 釜石機関区配置

昭和60年3月31日現在 釜石機関区配置

昭和61年3月31日現在 釜石機関区配置

昭和61年11月1日 東京北鉄道管理局 田端機関区配置(11月1日で釜石機関区車両無配置化のため)

昭和62年3月1日 田端運転所配置(組織改正のため)

昭和62年3月31日現在 田端運転所配置←この配置は国鉄時代の昭和62年3月31日現在で予定されていたJR化後の配置区です。

昭和62年4月1日 JR東日本首都圏運行本部 田端運転所配置←ここから下はJR化後の配置です。

昭和63年4月1日現在 田端運転所配置

平成元年4月1日現在 田端運転所配置

平成2年初頭 宇都宮運転所配置

平成2年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成2年9月1日 東京地域本社 宇都宮運転所配置(東京地域本社移管のため)

平成3年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成4年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成5年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成6年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成7年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成8年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成9年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成10年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成10年10月1日 東京支社 宇都宮運転所配置(東京支社発足のため)

平成11年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成12年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成13年4月1日 大宮支社 宇都宮運転所配置(大宮支社発足のため)

平成14年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成15年4月1日現在 宇都宮運転所配置

平成16年4月1日現在 保留車、宇都宮運転所配置

平成16年6月27日 廃車、宇都宮運転所←既に廃車となっている車両は廃車年月日、最終配置を表示しています。

2.改造・その他←特記事項がある場合はこちらに表記します。

平成元年11月〜 保安装置は国鉄時代のATS-S型からATS-Sn型へ取替え済み。

平成8年9月27日 田端操〜大崎(片道のみ)にてJR東日本大井工場から全般検査出場した1号編成の試運転を牽引。

平成13年3月28日 横須賀線内にて運転されたお召し列車の非常予備機として大船駅構内にて待機。

廃車後は十勝鉄道へ貨物列車牽引用として売却される。売却後にA寒地仕様改造を実施。但し旋回窓は運転席の窓部分のみ。

平成16年9月15日 十勝鉄道へ到着。9月17日から構内試運転を、9月20日から関係者向け運転講習を開始。

平成24年5月31日 十勝鉄道の貨物輸送営業が終了。

平成25年8月25日〜27日 秋田臨海鉄道へ売却の為、JR貨物苗穂車両所入場。帯広貨物〜東室蘭操8/27発〜札幌タ〜苗穂と回送される。東室蘭操〜札幌タはDF200-59、札幌タ〜苗穂はDF200-54牽引。

平成25年12月 JR貨物苗穂車両所出場。(名目上)

平成26年3月15日 JR貨物苗穂車両所出場。十勝鉄道時代の補助ライト・変形スノープラウ・タブレットキャッチャーは撤去の上、通常のA寒地仕様改造が実施された。ボンネット側面ハシゴ部に盛岡タイプ(トラ色の警戒色)の感電防止板を取付け。ナンバープレートのブロック式化。(車体検査表記は平成25年12月苗穂車となっている)苗穂〜札幌タはDF200-11牽引。

平成26年3月16日〜17日 東室蘭操〜ヨ東青森〜秋田貨物と回送される。東室蘭〜五稜郭はDF200-106、五稜郭〜東青森はEH500、東青森〜秋田貨物はEF510牽引。

平成26年3月23日 DE101128牽引で秋田貨物〜9951〜土崎〜構貨9001〜秋田港と回送される。秋田港駅入換はDE101250が担当。到着整備後、秋田港駅構内にて数往復の試運転を実施。

平成26年3月25日 秋田臨海鉄道秋田港〜向浜にて定期貨物列車を使用した試運転列車を牽引。

平成26年3月26日 秋田臨海鉄道にて営業運転開始。

令和元年12月 秋田臨海鉄道にて重要部検査(第2交番検査B)を実施。(施工は共栄物産株式会社)

放熱器ファン上に飾り板の取り付け改造は行われていないが、ファン頭頂部に回転識別用として黄線を塗装している。。

田端機関区転属後はA寒地仕様から一般仕様に改造されたが、汽笛カバーは青森機関区時代のものを装備したままとなっていた。

前面部SGホース掛けは撤去されている。

タブレットキャッチャーは撤去されずに残っていたが、秋田臨海鉄道移籍時に全て撤去されている。

 

 

 

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