番号 DE10 1726号機
製造所 川崎重工業大阪車両部
製造番号 第3886号
製造区分 昭和49年度第2次民有車
仕様 B寒地仕様
1.車歴
昭和50年1月15日 国鉄名古屋鉄道管理局 米原機関区新製配置
昭和50年3月31日現在 米原機関区配置
昭和51年3月31日現在 米原機関区配置
昭和52年3月31日現在 米原機関区配置
昭和53年3月31日現在 米原機関区配置
昭和54年3月31日現在 米原機関区配置
昭和55年3月31日現在 米原機関区配置
昭和56年3月31日現在 米原機関区配置
昭和57年3月31日現在 米原機関区配置
昭和58年3月31日現在 米原機関区配置
昭和58年6月10日 稲沢第一機関区配置
昭和59年3月31日現在 稲沢第一機関区配置
昭和60年3月31日現在 稲沢機関区配置(第一・第二機関区統合のため)
昭和61年3月31日現在 稲沢機関区配置
昭和62年3月31日現在 稲沢機関区配置
昭和62年4月1日 JR貨物東海支社 稲沢機関区配置
昭和63年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成元年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成2年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成3年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成4年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成5年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成6年4月1日現在 稲沢機関区配置
平成6年5月2日 愛知機関区配置(組織改正のため)
平成7年4月1日現在 愛知機関区配置
平成8年4月1日現在 愛知機関区配置
平成9年4月1日現在 愛知機関区配置
平成10年4月1日現在 愛知機関区配置
平成11年4月1日現在 愛知機関区配置
平成12年4月1日現在 愛知機関区配置
平成13年4月1日現在 愛知機関区配置
平成14年4月1日現在 愛知機関区配置
平成15年4月1日現在 愛知機関区配置
平成16年4月1日現在 愛知機関区配置
平成17年4月1日現在 愛知機関区配置
平成18年4月1日現在 愛知機関区配置
平成19年4月1日現在 愛知機関区配置
平成20年4月1日現在 愛知機関区配置
平成21年4月1日現在 愛知機関区配置
平成22年2月25日現在 愛知機関区配置
平成23年2月28日現在 愛知機関区配置
平成24年2月1日現在 愛知機関区配置
平成25年2月14日現在 愛知機関区配置
平成26年2月15日現在 愛知機関区配置
平成27年3月1日現在 愛知機関区配置
平成28年3月1日現在 愛知機関区配置
平成29年3月1日現在 愛知機関区配置
平成30年1月15日現在 愛知機関区配置
平成31年1月15日現在 愛知機関区配置
平成31年3月 関東支社 新鶴見機関区配置
令和2年2月1日現在 新鶴見機関区配置
令和3年1月27日現在 新鶴見機関区配置
令和4年3月12日現在 新鶴見機関区配置
令和4年3月13日〜令和5年3月17日 廃車、新鶴見機関区
2.改造・その他
平成3年4月〜 保安装置は国鉄時代のATS-S型からATS-SF型へ取替え済み。現在は中京・関東地区対応のためATS-PF型を追加している。
平成13年9月3日 JR貨物愛知機関区にてATS速度照査装置取り付け工事実施。
平成31年3月6日 転属のため、EF641004牽引で新鶴見機関区へ回送される。(8862列車 稲沢→新鶴見)
平成31年4月6日 新鶴見機関区転属後、初運用として新鶴見(信)発横浜羽沢行の単8761列車として使用開始。
平成31年4月9日 東京急行電鉄3020系8両の甲種輸送を横須賀線逗子〜新鶴見(信)にて牽引。高島・根岸・横須賀線初入線となった。
令和2年1月9日 シキ801Bの回送(B梁→B2梁への換装)を東北本線宇都宮(タ)〜小山にて牽引。東北本線初入線となった。
令和2年3月23日 マニ50−2186の甲種輸送を横浜線長津田〜八王子にて牽引。(THE ROYAL EXPRESS用電源車改造整備のため伊豆急行へ回送)
令和3年10月23日 高崎線高崎操車場〜白新線新潟貨物ターミナルにて無動力回送される。
更新工事が施行され、赤更新機塗装となり前面部ナンバープレートが白色となっている。
国鉄時代は稲沢タイプの日除けがキャブ上部に取り付けられていた。
放熱器ファン上に米原タイプの飾り板を装備していたが、現在は撤去され回転識別用としてファン登頂部に黄線が塗装されている。
タブレットキャッチャーは本体のみ撤去された状態で長らく使用されていたが、現在は保護ゴム板を含めて全て撤去されている。
新鶴見機関区転属後は米原機関区時代からのB寒地仕様装備からデフロスタを撤去した状態で使用されている。また、指挟み事故防止のため、乗務員扉の蝶番部に警戒色テープを貼付けている。
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