函館時代 2013(平成25).05.04 江差線木古内 DE101691(函)+DE101737(函)+オハフ50-5007(函ハコ)

 

旭川時代 2019(平成31).01.10 函館本線稲積公園 DE101691(旭)+キハ260-1303(札サウ) 試1191レ

 


履歴表

番号 DE10 1691号機

製造所 日本車輛製造豊川工場

製造番号 第3187号

製造区分 昭和49年度第2次民有車

仕様 A寒地仕様

1.車歴

昭和50年2月13日 帯広運転区新製配置

昭和50年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和51年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和52年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和53年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和54年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和55年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和56年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和57年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和58年3月31日現在 帯広運転区配置

昭和59年2月1日 釧路機関区配置

昭和59年3月31日現在 釧路機関区配置

昭和60年3月31日現在 釧路機関区配置

昭和61年3月31日現在 釧路機関区配置

昭和61年11月1日 釧路運転区配置

昭和62年3月1日 釧路運転所配置

昭和62年3月31日現在 釧路運転所配置

昭和62年4月1日 JR北海道 釧路運転所配置

昭和63年4月1日現在 釧路運転所配置

平成元年4月1日現在 釧路運転所配置

平成2年4月1日現在 釧路運転所配置

平成3年4月1日現在 釧路運転所配置

平成4年4月1日現在 釧路運転所配置

平成5年4月1日現在 釧路運転所配置

平成6年3月1日 釧路運輸所配置

平成6年4月1日現在 釧路運輸所配置

平成7年4月1日現在 釧路運輸所配置

平成8年4月1日現在 釧路運輸所配置

平成8年5月1日 釧路運輸車両所配置

平成9年4月1日現在 釧路運輸車両所配置

平成9年4月6日 函館運転所配置

平成10年4月1日現在 函館運転所配置

平成11年4月1日現在 函館運転所配置

平成12年4月1日現在 函館運転所配置

平成13年4月1日現在 函館運転所配置

平成14年4月1日現在 函館運転所配置

平成14年7月1日 函館運輸所配置(組織改正のため)

平成15年4月1日現在 函館運輸所配置

平成16年4月1日現在 函館運輸所配置

平成17年4月1日現在 函館運輸所配置

平成18年4月1日現在 函館運輸所配置

平成19年4月1日現在 函館運輸所配置

平成20年4月1日現在 函館運輸所配置

平成21年4月1日現在 函館運輸所配置

平成22年4月1日現在 函館運輸所配置

平成23年4月1日現在 函館運輸所配置

平成24年4月1日現在 函館運輸所配置

平成25年4月1日現在 函館運輸所配置

平成26年4月1日現在 函館運輸所配置

平成27年4月1日現在 函館運輸所配置

平成28年3月 旭川運転所配置

平成28年4月1日現在 旭川運転所配置

平成29年4月1日現在 旭川運転所配置

平成30年4月1日現在 旭川運転所配置

平成31年4月1日現在 旭川運転所配置

令和2年4月1日現在 旭川運転所配置

令和3年4月1日現在 旭川運転所配置

2.改造・その他

平成3年11月〜 保安装置は国鉄時代のATS-S型からATS-SN型へ取替え済み。現在は札幌地区対応のためATS-DN型へ換装されている。

平成5年1月15日 午後8時6分、北海道釧路沖(北緯42度53.5分・東経144度22.4分)の深さ103.2kmを震源とする、マグニチュード7.8の釧路沖地震が発生、JR北海道釧路車両所内DL仕業庫1番線留置中に海側のレールが折損し横転したため全軸脱線。被害は1・2位側スノープラウ屈曲、1位側補助排障器屈曲、1・7位側砂管屈曲、4位側ブレーキ引棒横バリ連結ピン割コッタ損傷、3軸台車防振ゴム3箇所外れ。

平成5年1月19日 午前8時45分〜午後1時55分に釧路運転所12名、釧路車両所2名、JR北海道釧路支社3名の合計17名の復旧要員により車体打ち上げ実施。

平成5年1月20日 午後1時〜午後4時に釧路運転所17名の復旧要員により仮レール設置及び載線作業を実施。

平成25年10月1日 函館本線・江差線函館〜江差にて、マヤ34による江差線木古内〜江差の最終軌道検測列車をDE152511とプッシュプルで牽引。

平成27年2月 JR北海道苗穂工場全般検査出場。

平成28年3月14日 江差線函館〜木古内にて、マヤ34によるJR江差線として第三セクター移行前最後の軌道検測列車を牽引。

平成28年3月後半より旭川運転所に転属となり、専ら札幌運転所常駐機として函館本線手稲〜苗穂の検査車両回送列車である試1191レ〜1192レの運用を担当している。

令和2年8月15日 岩見沢発札幌行148M(721系F2107+F3編成)に故障が発生し、救援回送列車として148Mを手稲まで牽引した。

ボンネット放熱器ファン上に苗穂タイプ(三つ葉マーク)の飾り板を装備している。。

タブレットキャッチャーは撤去されている。

前面部クサリを五稜郭タイプの手すりのように下部にも増設している。

重連運用(釧路時代は釧網本線貨物用・函館では青函救援用)を考慮してMR・CP管にホースが取り付けられている。

電子ホーンを装備している。

 

 

 

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