番号 KE65 5号機(樽見鉄道TDE10 3号機→高崎運輸DE10 108号機)
製造所 日本車輌製造
製造番号
製造区分 自社発注(衣浦臨海鉄道碧南線開業用)
仕様 一般仕様
1.車歴
昭和52年3月 衣浦臨海鉄道新製配置
昭和52年5月25日 衣浦臨海鉄道碧南線開業、碧南線での運用開始
昭和59年9月 廃車、樽見鉄道へ売却 TDE103に改番
平成4年 高崎運輸へ売却 DE10108に改番
平成18年8月1日 高崎運輸からジェイアール貨物・北関東ロジスティクスに所属変更(会社称号変更のため)
平成31年3月20日 EH200-3牽引の4070レにて倉賀野〜熊谷(タ)を無動力回送される。
平成31年3月16日 ダイヤ改正より熊谷貨物ターミナル駅、倉賀野貨物基地入換に新鶴見機関区HD300導入に伴い、運用終了。
平成31年3月21日現在 高崎線熊谷貨物ターミナル駅構内にて廃車前提の留置中。
令和2年4月4日現在 高崎熊谷貨物ターミナル駅構内にDE10108+1513+1102+1142が連結状態で保管されている。
令和3年11月上旬 高崎線熊谷貨物ターミナル駅にて解体処分となる。
2.改造・その他
平成29年7月30日 5月22日にわたらせ渓谷鐵道花輪〜水沼にて脱線事故を起こしたキヤE193系の内、中間車のキヤE192-1の甲種輸送を倉賀野〜倉賀野貨物基地にて牽引。(高崎操〜倉賀野はEH200-3牽引。)倉賀野貨物基地到着後は修理のためJR東日本秋田総合車両センターへ向けて陸送された。
新製時はDE10-1500番台車と同等の仕様にて落成している。
現在はKE73ジャンパ栓は撤去。MR・CP管も撤去している。(エプロン部は配管の穴だけ残っている)
放熱器ファン上に黄色丸形の飾り板を装備している。
保安装置は国鉄時代のATS-S型を装備していたが、JR貨物ATS-SF型導入時期(平成3年4月〜)以降に高崎運輸移籍となっているので、ATS-SF型化されていないと推定される。高崎運輸移籍後は機械扱いとなっているためATSは撤去されている。
Copyright(C)1995-2026 Team DE10. All rights reserved.