高崎運輸移籍後 2007(平成19).03.14 高崎線倉賀野貨物基地 DE10108+タキ1000・38000・43000型8両・コキ50000型3両 入換中

 

倉賀野運用時 2015(平成27).03.14 DE10108+コキ106-755 入換中

 

熊谷(タ)運用時 2015(平成27).01.24 高崎線熊谷貨物ターミナル DE10108+コキ104・106型12両 入換中

 

2015(平成27).03.14 高崎線倉賀野(貨物基地) DE10108

 

2015(平成27).01.24 高崎線熊谷貨物ターミナル DE10108 入換中

 


履歴表

番号 KE65 5号機(樽見鉄道TDE10 3号機→高崎運輸DE10 108号機)

製造所 日本車輌製造

製造番号 

製造区分 自社発注(衣浦臨海鉄道碧南線開業用)

仕様 一般仕様

1.車歴

昭和52年3月 衣浦臨海鉄道新製配置

昭和52年5月25日 衣浦臨海鉄道碧南線開業、碧南線での運用開始

昭和59年9月 廃車、樽見鉄道へ売却 TDE103に改番

平成4年 高崎運輸へ売却 DE10108に改番

平成18年8月1日 高崎運輸からジェイアール貨物・北関東ロジスティクスに所属変更(会社称号変更のため)

平成31年3月20日 EH200-3牽引の4070レにて倉賀野〜熊谷(タ)を無動力回送される。

平成31年3月16日 ダイヤ改正より熊谷貨物ターミナル駅、倉賀野貨物基地入換に新鶴見機関区HD300導入に伴い、運用終了。

平成31年3月21日現在 高崎線熊谷貨物ターミナル駅構内にて廃車前提の留置中。

令和2年4月4日現在 高崎熊谷貨物ターミナル駅構内にDE10108+1513+1102+1142が連結状態で保管されている。

令和3年11月上旬 高崎線熊谷貨物ターミナル駅にて解体処分となる。

2.改造・その他

平成29年7月30日 5月22日にわたらせ渓谷鐵道花輪〜水沼にて脱線事故を起こしたキヤE193系の内、中間車のキヤE192-1の甲種輸送を倉賀野〜倉賀野貨物基地にて牽引。(高崎操〜倉賀野はEH200-3牽引。)倉賀野貨物基地到着後は修理のためJR東日本秋田総合車両センターへ向けて陸送された。

新製時はDE10-1500番台車と同等の仕様にて落成している。

現在はKE73ジャンパ栓は撤去。MR・CP管も撤去している。(エプロン部は配管の穴だけ残っている)

放熱器ファン上に黄色丸形の飾り板を装備している。

保安装置は国鉄時代のATS-S型を装備していたが、JR貨物ATS-SF型導入時期(平成3年4月〜)以降に高崎運輸移籍となっているので、ATS-SF型化されていないと推定される。高崎運輸移籍後は機械扱いとなっているためATSは撤去されている。

 

 

 

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