えちごトキめき鉄道へ移籍したDE151518であるが、他のネタに集中していたため撮影できていなかったのだが、今年こそはと思い比較的混雑しないであろう6月21日の直江津D51レールパーク開催日に直江津へ出かける事にした。
はくたか551号で上越妙高駅に降り立った管理人は直江津行普通電車に乗り継いでようやく直江津駅到着。前回来たのは北陸新幹線が長野から延伸開業する前にラッセル列車を撮影して以来だろうか?駅から車両センターへ歩くと門の前に10人程の行列が。やはりGWや夏場の開催を避けて6月開催日に来て正解だったようだ。管理人の後ろにも10人くらい並んだところでスタッフの方が「熱中症防止のため入場早めます」と説明があり、チケット売り場で入場券を購入して機関庫の日陰付近に皆さん待機。時間となり家族連れは一斉にD51の元へ駆け寄る。管理人はその人だかりから外れて早速DE15を熱く撮影する事にした。(笑)DE15のすぐ傍に急行色のクハ412-6が留置されており、いきなり犯罪チックな光景。色々な角度から撮影していると職員氏が区名札を持って来て札差に挿入。なんと「長岡」の札で1500番台なので元JR西日本車とはいえ違和感が無い。心憎い演出である。
しばらくDE15を撮影してからオヤ31を冷やかし、D51827を撮影する事にした。圧搾空気で構内を車掌車従えてゆっくりと往復するだけなのだが普段498号機を見慣れているせいか、いつもと違った風格が漂っている。しばらく往復運転したあと、ヨを切り離して転車台に載るようなのでハッと気付いてDE15の元へ急行。広角レンズでDE15のラッセルヘッドを手前に入れつつ転車台に載るD51を撮影しようと思いついた。ゆっくりとD51転車台に載ったところでシャッターを切ってみた。そこには国鉄な光景が展開していた。汗だくになるのを忘れて撮影に夢中になってしまった。