DLマニアの為の駅寝講座

 

ここでは管理人が過去にDL撮影のために無人駅で宿泊をした時の

体験談、駅の構造、駅寝のグレード評価などを解説するコーナーです。

昨今では、世相を反映して警察の職務質問が厳しくなったり、駅舎改築などでマルヨしにくくなったりしています。

無理をなさらず、時にはマルヨを楽しもうというスタンスでやって下さい。


無人駅にて宿泊をすると、以下のメリットが考えられます。

1. 宿泊費が大幅に節減できる。

2. 最寄りの撮影地までの移動負担が軽減できる。

3. 機動的なスケジュールが組める為、撮影時間帯の幅が広がる。

 

このように良い事ずくめですが、以下のデメリットも考えられます。

1. 不審者と間違われてしまう。

2. 警察の職務質問を喰らってしまう。

3. 暴走族との遭遇 お金→¥0。

4. 山奥だと非常時の連絡手段が無い。(携帯電話圏外)

5. モラルの低下。(ゴミ散乱・駅備品損傷・駅員や近隣住民とのトラブル)

6. 寒冷地での凍死(特に東北・北海道)叉は睡眠不足による体調低下。

 

そこで無人駅にて宿泊する場合は以下の点に注意して下さい。

1. なるべく最終列車で到着し、最終列車が出るまでは絶対に寝ない。

2. 始発列車が来る30分前までには撤収準備を完了する。

3. 使用した備品(イスなど)は元に戻し、発生したゴミは所定場所にきちんと処理するか、持ち帰る。

4. 駅舎内火気厳禁!

5. 身分証・ラジオ・携帯電話・食料・救急セットは必ず携行。

6. 水道・電気・トイレ紙等、駅備品は過度に使用しない。

7. 寒冷地では必ず寝袋・防寒具を。護身用具は必ず持参。(熊・暴走族対策)

 

後は常識を逸脱しない程度の節度を守って下さい。 

以上の点を踏まえつつ、無人駅マルヨを敢行して下さい。それでは良い旅を!


評価ポイント

管理人評価は私が駅を利用した時の感想、駅設備、駅周辺状態、撮影ポイントまでのアクセス等を加味し、思いっきり主観的に評価してみました。従って「D」の評価でも人によっては「A」かもしれませんし、「A」の評価でも人によっては「D」だったり「C」だったりします。なので駅設備など客観的データなどは概要の欄を参考にして下さい。

 

評価のランク

A・・・最高    ぐっすり寝れます。

B・・・良好    寝るには支障は無い。

C・・・普通    一応は寝れる。

D・・・不適切   全然寝れない。

E・・・不可    駅の構造上マルヨ無理か困難。

Z・・・激烈不可  やめときましょう。

 

最新データ

2013.02.20 道の駅データ(会津柳津・摩周温泉)を追加しました。


地区別リスト(*印の駅は宿泊せず、訪問時のデータのみを掲載しています)

北海道地区

宗谷本線 抜海* 勇知* 雄信内* 恩根内* 名寄 塩狩

石北本線 中越(信号場)、瀬戸瀬、金華、常紋信号場*

釧網本線 細岡

根室本線 布部

函館本線 函館、蘭島、砂川*

室蘭本線 静狩

千歳線 植苗

江差線 渡島鶴岡* 吉掘* 神明* 釜谷

津軽海峡線 木古内

東北地区

花輪線 北森

男鹿線 脇本 羽立

奥羽本線 四ツ小屋 後三年 板谷*

陸羽西線 羽前前波

石巻線 上涌谷、涌谷、佳景山

釜石線 岩手二日町、綾織、上有住、足ヶ瀬

岩泉線 押角

陸羽東線 川渡温泉、堺田

東北本線 盛岡、大宮

米坂線 越後金丸 羽前沼沢*

仙山線 葛岡

磐越西線 川桁

磐越東線 菅谷*

岩泉線 岩手和井内

関東甲信越地区

越後線 関屋*

信越本線 新津、直江津

上越線 湯檜曽*

総武本線 千葉

上越線 高崎

八高線 高麗川

東海道本線 大船、茅ヶ崎、平塚、弁天島、荒尾(美濃赤坂支線)

山手線 大崎

真岡鐵道 寺内*

中部近畿地区

大糸線 根知

高山本線 下呂、飛騨一ノ宮、焼石、東八尾

紀勢本線 大内山、伊勢柏崎

氷見線 雨晴

神岡鉄道 漆山*

中国四国地区

山陰本線 餘部、泊、五十猛、折居

美祢線 湯ノ峠

山口線 石見横田

山陽本線 岡山

土讃本線 箸倉、小歩危

九州地区

筑豊本線 勝野

日豊本線 大分

久大本線 南由布、引治

番外編

オハネ24-553(寝台特急あけぼの号)

スハネフ14-501(特急利尻号)

スハネ14-758(寝台特急北陸号)

オハネ24-552(寝台特急あけぼの号)

道の駅錦秋湖(国道107号線)

押角峠(国道340号線)

道の駅やまびこ館(国道106号)

オハネ24-3(寝台特急あけぼの号)

青森港FT(青函フェリー・東日本フェリー)

道の駅おふく(国道316号)

道の駅本庄(国道431号)

道の駅みやま公園(国道30号)

望洋台駐車場(国道44号)

道の駅喜入(国道226号)

オハネフ25-2(寝台特急北斗星号)

青函トンネル入口公園(国道280号)

蟹田港フェリーターミナル(国道280号)

道の駅会津柳津(国道252号)

道の駅摩周温泉(国道241号)

 
駅別データ

宗谷本線 抜海

宿泊年月日 2005.02.20(宿泊はせず、訪問のみ)

管理人評価 C

概要

無人駅としては日本最北端の駅である。南極物語(でしたっけ?)のロケでも使用された場所。その為かやたらと旅行者が訪れるので以前来た時は落書きだらけだったのですが、ペンキで丁寧に消されていました。木造駅舎内にプラスチックイス2組の他、旧手荷物カウンター付近に寝れそうなスペースがあり。以前訪問した時にあったトイレは板で塞がれて使用不可になっていた。天井から以前待合室内のストーブか何かで使用していたと思われる延長コード?がぶら下がっているので、モバイル程度は出来そうである。駅前は殆ど何もなし。ゴマフアザラシを見たい方は近くの抜海漁港まで行くべし。(12月〜3月くらいがベスト)

感想

冬場は寒さよりも猛烈な地吹雪が吹き荒れるので、徒歩撮影の方はフル装備で行っても心細いと正直思う。食料等は事前に稚内か幌延あたりで調達してください。雪によりポイント不転換も発生したりするので、列車のダイヤが大幅に乱れる事もありますので注意して下さい。夏場は朝の最低気温をクリアーする為にも銀マット+寝袋でやるのがベストではないだろうか。夏は場所にもよるが、熊も極稀に出没するみたいなので、それ相応の装備でする事を推奨します。


宗谷本線 勇知

宿泊年月日 2005.02.23(宿泊はせず、訪問のみ)

管理人評価 B

概要

もと車掌車を改造した駅舎。貨車改装駅としては日本最北端である。車内には長イス2・ゴミ箱・ぼっとん式トイレとコンセント1基と、貨車改造の無人駅としてはかなり条件の良い設備。鉄道電話ボックスの上に旅のノートと、なぜかススキノ風俗情報誌が置いてある。

感想

駅前は診療所と何軒かの民家しかないので、終列車後は快適な夜が約束されると思う。DE15のラッセルを撮影する為、勇知駅から抜海寄りのオーバークロスまで地吹雪の中、歩いたのですが遭難するかと思うくらい強烈なホワイトアウトを喰らいました。脱いだ手袋片方持って行かれました。


宗谷本線 雄信内

宿泊年月日 2005.02.24(宿泊はせず、訪問のみ)

管理人評価 A

概要

駅舎はいかにもローカル線にありそうな木造のイカした感じ。外にぼっとん式トイレ。駅舎内は造り付け長イスで2人。あとプラベンチ1と旧手荷物カウンターあたりでもう1人いけそう。コンセントも1基あり。駅構内は交換可能な作りで、旧荷物ホーム線と思われる所にDBR-400が入線していて除雪作業をやっていた。

感想

待合室内が結構広い上、駅前は民家もまばらなので鉄研合宿向きなのではないでしょうか。とにかく駅舎がかなり良い造りなので、列車の写真を撮る合間に駅舎にもカメラを向けてみましょう。


宗谷本線 恩根内

宿泊年月日 2005.02.19(宿泊はせず、訪問のみ)

管理人評価 A

概要

近年建て替えられたようで、コンクリート土台の可愛らしい建物。ホーム側、出口側ともにドアでロック可能。待合室内には何とストーブ、水洗トイレ!(ヒーター付)、コンセント2基、造り付け長椅子1とかなり快適な設備。ヒーターが取り付けられているので、待合室よりトイレの方が暖かいという訳の分からん状態になってました。

感想

恩根内〜紋穂内の国道オーバークロスまで徒歩5分くらいなので、早朝から撮影するには良い場所だと思います。ただ、駅前には民家があるだけなので、音威子府近辺か美深、名寄あたりで補給してから来た方が良いでしょう。それにしても水洗トイレには恐れ入りました。

 


宗谷本線 塩狩

宿泊年月日 1999.08.29

管理人評価 B

概要

今の所、私がマルヨした駅の中で最北の駅です。

駅舎内待合室には造り付け長椅子の他、ビニレザー長椅子がある。待合室は締め切り可。

旅行者が持って来たきっぷが壁一面に貼付けてある。

国道から離れている為静かでよく眠れそうだが、あたりは森となっており夜はハッキリ言って恐い。何か出そうな雰囲気。

三浦綾子記念館のすぐ裏である。小説塩狩峠を読んでから行くと主人公である永野信夫の心境を感じる事ができて面白いかも。

感想

旅のノートがあって読みふけっていると、バイクがやって来て一瞬ビビるが北見のライダー鉄だったので意気投合してしまい、明日常紋へ行くと言ったらびっくりしていた。

朝、キハ40っぽい音で目が覚め見てみると何とDE15牽引のマヤ検だった。カメラを出す暇も無くボーゼンと見送る。


宗谷本線 名寄駅

宿泊年月日 1995.03.26

管理人評価 C(これで24H営業+長椅子多数ならB)

概要

有人駅なので基本的には夜間閉鎖であるが、深夜に利尻の交換があるので深夜2時位までは居られる。 

感想

今はもう無くなってしまったが、夕方の宗谷本線のDE10+DD51貨物をやった後、ここへ来てしまった。暇つぶしに待合室のテレビで日曜洋画劇場やっていてランボーを見ていたのだが、10時をまわったところで駅員の手により強制終了となる。あとはプラベンチなので寝にくいが、暖房がとりあえず効いていて中々快適。利尻に乗る人は数人であった。立ち食いそば屋は7〜8時には終了してしまうので駅前商店街のセブンで買った方が良い。徒歩10分程の所に銭湯あり。そして眠たい目をこすりつつ札幌行き利尻に乗車し深川で下車して深名線の始発へなだれこんだのであった。


石北本線 中越駅(2001.07.01信号場に格下げ廃止)

宿泊年月日 1999.09.01〜03

管理人評価 D

概要

駅舎待合室は締め切り可。プラバケットベンチ1のみなので要寝袋。駅前には道路があるだけで何も無い。昔ここに街が形成されていたなんて言っても誰も信用してくれないだろう。ホームも半分崩れ掛かっていてどうみてもお客を迎える体制では無い。信号場と言って良い設備である。おまけに列車の時刻は6:30過ぎに釧網本線緑行きが行った後は18:30過ぎの旭川行きまで何も無いという列車利用の鉄っちゃんにはかなりエキサイティングなダイヤとなっている。(オホーツク号は通過か運転停車)

トイレ・水道・電話全て無し。駅前は道路以外何も無し。待合室内は旅のノートが置いてあるだけ。緊急時は据え付けの鉄道電話で?

感想

この駅には3泊しましたが、その間乗降客0人、保線のおじさん1人が来ただけで後は私1人であった。列車からおりる時運転手さんが「本当にここで降りるの?」という表情をしてニヤりと笑ったのが印象に残っている。照明はなぜか一晩中点灯するので蛾が凄い、クモの巣もいっぱいなので寝る前に香取線香や殺虫剤等で撤去作業が必要。駅前は山間部で9時を過ぎると車すら通らなくなるので非常に心細い。しかも熊が出そうな雰囲気でかなりヤバい感じがした。ちなみに蛾とクモはめちゃくちゃビッグなサイズ(蛾は手のひらサイズがうようよ)のが這いずり回っているので虫が大嫌いな人にはオススメしかねます。私はプロ野球中継を聞いて気を紛らわしつつそのまま寝ました。夕方は8556レがオホーツクとの交換待ちで停車しますのでバルブにはおすすめ?上越信号場寄りのオーバークロスの撮影地は徒歩15〜20分くらい。

 

(2005.02.24訪問)

特快きたみ号の車内から通過の際に窓から覗くと、待合室部分は板で塞がれていてもうダメそう。ただ、線路際で除雪している保線のおじさんが使っていると思われ、駅務室の蛍光灯は灯いてましたので、廃止後も立派に信号場として機能しているようです。


石北本線 瀬戸瀬駅

宿泊年月日 1999.08.31

管理人評価 C

概要

小さな小屋と形容してよいであろう。室内にはプラバケットベンチ1のみ。要寝袋で定員は床で2名が限界か。小さな集落みたいな所ではあるが、100M程先に国道があるので自販機くらいは利用できる。郵便局もあるのでいざという時ATM利用可と心強い。

感想

ベンチの上は背中が痛かったので地面で寝る。外で小さな虫が大量発生して居たのでドアは締め切った方が良い。始発までに起きないと遠軽まで出る通学途中の学生がいっぱい駅にやって来るので早めの撤収が必要である。有名な8556レオーバークロス撮影地は徒歩10分。


石北本線 金華駅

宿泊年月日 1999.8.30

管理人評価 C

概要

駅待合室には造り付け長椅子がコの字に配置されているので3人はイケます。その他は旧手荷物カウンター部分とプラバケットベンチ1です。旅のノートが設置されています。鉄っちゃんの体験談が結構載っていて常紋信号場から生田原側へ行く林道でヒグマと鉄っちゃんが至近距離で遭遇してしまったお話はちょっと恐い。

駅前には廃屋と民家1軒以外何もなしです。トイレ・水道・電話無し。古びたコンセントがあるのでモバイルくらいは出来そう。

感想

一晩中電気が点灯しているのであまり心細くはないが、駅前に住んでいる犬の大群が急に吠えたりしてビクッとしていまいます。また深夜に犬ではない未知の生物が歩く音が聞こえ、恐怖におののく。鹿なら良いけどまさかヒグマ!?・・・考えただけでもう寝れなくなります。幽霊トンネルとDD51重連貨物で有名な常紋信号場まで徒歩でほぼ1時間です。そして翌日私は8557レと撮るべく常紋信号場へ向かったのだった。信号場までは林道が1本道なので迷う事は無いが、新宿や池袋よりも色んな意味で危ない雰囲気の漂っているエリアだと痛感した。


石北本線 常紋信号場

宿泊年月日 1999.8.31(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 Z

概要

人里離れた山中の峠頂上付近にスイッチバック式の引き上げ線が金華側に2本、生田原側に1本あり、本線との交差部分にはスノーシェッドが設けられ、それと合体するような感じで2階立ての駅務室が隣接している。しかし国鉄時代から幽霊目撃情報が多数あり、駅員が勤務したがらないという事でいち早く(?)無人化が進んだ信号場としても有名? 信号場としての機能は引き揚げ線の出発信号と中継信号は消灯されて×印の板がくくりつけられていて表向きは廃止扱いだが、生田原〜金華間の閉塞の関係で本線の場内信号機や鉄道電話等の設備は生きている。廃止と言うよりは機能を停止していると言った方が表現としては正しいだろう。やろうと思えばすぐに機能を復帰できそうな感じ。

寝るスペースは皆無なんで寝袋でやるしかないと思いますが、就寝中に熊に襲われたら洒落にならないんで、セキュリティの面でも車で来て車中マルヨの方が安全確実です。駐車スペースは大昔の名所の名残り?って事でスノーシェッド脇に数台は停められます。信号場入口の二股路の左側を行くと生田原側へ出られる様ですが、雨が降ったりするとかなりの悪路ですので4WD以外は止めた方が無難。

感想

DD51重連貨物を撮影する為に金華から歩いてやって来て8時間程構内に滞在しましたが、一人で行く所ではありません(笑)スノーシェッドを通り抜ける風の音がなんだか人のうめき声のような感じで薄気味悪いです。ラジオは何とかNHKが入ります。また駅務室の入口やトンネルの入口に線香や花束が備えられていたりして小心者の私には熊よりも恐い状況でした。夜?絶対に来れないです・・・。ヤンキーが肝試しに信号場へ夜中来たら、山の斜面におびただしい数の火の玉が浮遊してて一目散に逃げ帰った話ってホントですか?


釧網本線 細岡駅

宿泊年月日 1999.09.04

管理人評価 A

概要

ログハウス風の木造駅舎、造り付け長椅子1と広いスペースがあるので寝袋使用で数人はイケそうである。水道・トイレにはヒーターが内蔵されているので冬季でも何と水が使用できる。駅前は民家が数軒あるのみ。まわりは山と湿原だらけなので釧路辺りで食料を調達することをお勧めする。

感想

釧路行きで降りると室内にテントを張っている大宮から来た方がいた。最終列車で道内旅行中のサイクリスト氏が加わり意気投合。外で星空を見ながらビールを頂く。もう最高であった。ちなみに柱には落書きがしてあって「2月某日、ココでマルヨした。-15度寒い」というのがあった。私よりも凄いチャレンジャーが居たようである。


根室本線 布部駅

宿泊年月日 1998.07.27

管理人評価 A

概要

あまり知られていないがドラマ「北の国から」にも登場した駅である。タラコ色のキハ22が出てました。待合室内は結構綺麗で座ぶとん付きのプラベンチ1と造り付け長椅子1で長椅子にも座ぶとんがあるのがうれしい。立派な出札窓口があるが、業務はやっていない。

感想

朝起きてボーとしていたらDE15+チキという編成が通過して行ったので始発で富良野へ行って駅員に時間を聞いて何とか岩見沢で撮影に成功した。根室本線のチキ工臨は編成も長く結構楽しい。

9月に寝袋無しでやったら結構寒かったので寝袋は夏場でもあった方が良い。トイレもある。通りまで行くとジュースの自動販売機が利用できる。夏場のライダーで埋め尽くされた富良野駅前に閉口された方はこちらがオススメです。


函館本線 函館駅

宿泊年月日 2001.07.27

管理人評価 B

概要

巨大ターミナルなだけあって賑やかであるが、9時を過ぎると駅構内の立ち食いそば・レストランが閉まるので駅前のコンビニで食料は調達した方がよい。待合室は柱にそってU字型のプラスチック製長椅子が設置されているので一応横になって寝る事ができるがちと辛い。空調トイレその他完備で設備のグレードは良い。はまなすに乗る振り、叉は列車の写真を撮る振りしてホームに進入すればホーム待合室も利用できると思う。夏場ならオッケーかも。銭湯は五稜郭方面に徒歩10分。

感想

かなり前に宿泊した時は24H営業で一晩中オッケーであったが、ホームレスのおっさんが居たりして結構ヘビーな人々と同宿となる。0時過ぎに警官1+駅員1がやって来て住人を追い出しにかかる。しかし急行はまなす利用者と申告すれば待合室に居られるシステムのようであり、私も「青森行きのはまなす乗るんですが・・・」と申告すると「あっそうですか!」という感じで大丈夫でした。0〜1時は一部の入口ドアが駅員の手によって室内からカギを掛けられる為、治安は結構良い。

 

(2007.10.09・2008.07.01訪問)

新駅舎に改築されてから初めて来ましたが、これ本当に函館駅?(笑)と言いたくなるくらい駅構内も駅前も変ぼうしていました。

とりあえず、安いビジネスホテルや24Hサウナ等を探して休息を取った方が函館地区では現実的だと思うのだがいかがなものであろうか。


函館本線 蘭島駅

宿泊年月日 2000.04.06〜08

管理人評価 A

概要

駅舎は結構しっかりとした造りで、内部には造り付け長椅子多数とプラバケットベンチがある。駅前の通りに24Hのセイコーマートがあるので食料には困らない。何故か使用していない駅務室の電灯が一晩中点灯しているが、カーテンで覆われているので眩しくは無い。もちろん待合室は深夜消灯する。

感想

 有珠山噴火に伴う迂回運転を撮りに行った時、深夜に貨物列車の交換がある事を知り、3泊程しました。3:50-53の間しかバルブできないので撮影にはかなり手こずった記憶があります。でも朝日を浴びて札幌へ向かうはまなすや貨物列車はめちゃくちゃカッコよかったです。国道からは100m程しか離れていないが意外と静か。


函館本線 砂川駅

宿泊年月日 2005.02.18(翌日0:07特急利尻号に乗車)

管理人評価 D

概要

有人駅であるが、19時過ぎに業務終了となり、駅は特急利尻号やオホーツク号利用者の為に終夜開放&無人化する。とりあえず駅外には自動販売機もあるし、駅舎内は終夜点灯でトイレや待合室部分は使用可能と中々快適。待合室はベンチ多数だが、構造上横にはなれないので寝るには辛いと思う。暖房は切られてしまうが、外の気温に比べたら遥かにましだと思う。

感想

私はとりあえず北海道フリーきっぷを有効に使用したかったので、終電の2本前で来て日付けの変わった0:07に稚内行き利尻に乗車するまで居たが、暖房が切られていて寒かった。列車が来るまで体を動かして凌ぎました。とてもホームへ出てDF200の貨物列車の通過シーンなど見学する気は起きなかった。これに比べて利尻のスハネフ14は凄く居心地が良くてすぐに爆睡モードに入ってしまった。


室蘭本線 静狩駅

宿泊年月日 1998.07.31

管理人評価 C

概要

駅舎内には造り付け長椅子があるが、中学生がたむろしていたり、壁に穴が開いていたりで全般的に汚い感じがして落ち着かない。駅前は国道から離れており静か。駅舎脇に電話ボックスあり。トイレはあるが水道は無い。食料品は長万部駅前にセブン・ローソン、銭湯と郵便局もあるのでそちらで補給してから静狩へ来た方がよい。撮影地の国道オーバークロスは徒歩5分。直線撮影地に近い旭浜駅は一部列車通過なので静狩から30分位歩いた方が便利だが、国道の往来が激しいので注意。

感想

最終列車で到着すると、中学生らしき少年が数人たむろしていたが、私がベンチに居座るのを見て撤収していった。23時過ぎから2時くらいまで5分おきに貨物列車が猛スピードで通過し、しかも通過1〜2分前から女性の声で「JR北海道を御利用頂き、ありがとうございます。まもなく列車がまいります。御注意下さい。」という列車接近警報が鳴り響くのでハッキリ言って寝るのは不可能。耳栓でも前もって準備をしたほうが良さそうである。夜中にマルタイが本線を逆走していったのはウケた。

(2008.07.02訪問)

戦回撮影の帰りに廃止となった旭浜駅を見に行ったら跡形も無くなっていた。静狩駅は前回利用した時と同じでいつもと変わらずといった感じでした。ただ数日後に洞爺湖サミットを控えていたので国道5号線は別の意味で激パしていました。


千歳線 植苗駅

宿泊年月日 1999.09.08

管理人評価 C

概要

小さなコンクリート造りの駅舎内にプラベンチがあるだけ。要寝袋である。駅前には自販機多数で結構便利であるが、幹線道路の抜け道にでもなっているのか、結構遅くまで駅前を車が通るので気になって眠れないかも。トイレあり。苫小牧方ホーム先端や、駅前の道を5分程行った所にある踏切は、夏場早朝のブルトレや重連貨物を撮るには本数も多く、最適の場所かも知れない。

感想

プラベンチのでこぼこのせいで背中が痛かったが、疲れていて熟睡してしまった。深夜連続で貨物列車が猛スピードで通過して行くが、ホームから離れている為以外と音は静か。ただDF200の漁船のような猛烈なエンジンの唸りには参った。あと関係ないのに追分方面列車の案内がスピーカーから突然流れ、かなり焦る。苫小牧〜南千歳は湿原地帯を突っ切っているので、夏場は場合によっては蚊取り線香を常備した方が良いだろう。


海峡線 木古内駅

宿泊年月日 2007.10.10(宿泊はせず立ち寄ったのみ)(2回目:2008.07.01)

管理人評価 C

概要

3面5線のホームといくつかの側線を要する江差線と海峡線の接続駅。深夜は改札口全面閉鎖であるが、通り抜けの為に橋上コンコースは夜間通路として開いている。マルヨするなら階段入り口付近の木長椅子で、橋上部はプラベンチなのでやや難がある。駅前は非常に静かで車の往来もほとんどない。自動販売機はあるので飲み物の確保程度はできる。コンビニは国道まで出ないと辛い。なぜか急行食堂なる名前のお店が駅前にあり。

感想

木古内のコンコースから夜間ナトリウムランプに照らされた救援用のDE101661をバルブ撮影するために2時間程滞在しましたが、保守間合時間中は貨物列車の通過がないので結構寝れるのではないでしょうか?ただ、この日はマルタイが道床突き固めていたのでうるさかった上に、バルブ中に小刻みにコンコースが揺れて300mmバルブしていた私としては参りました。

(2回目)

今回も救援DE10バルブをやりに来ました。ただ昼間青森駅〜車両センターを炎天下の中歩いて死んだので、ちょっと休もうと車のシートを倒していたらそのまま寝てしまった。爆音を立てて走るEH500が何回も通過したはずなのだが記憶にない(笑)


江差線 渡島鶴岡駅

宿泊年月日 2007.10.10(宿泊はせず立ち寄ったのみ) 2010.06.06再訪

管理人評価 A

概要

ホームとは別棟の小さな可愛らしい屋根の待ち合い室が駅前の踏切に面した道路にぽつんとある。入り口ドアは締めきり可能で木長椅子1であるが、寝袋併用であれば2名程度までなら可能。すぐ真ん前の鶴岡小学校生徒が管理する駅の清掃日誌と旅ノートも設置されている。

 

感想

車利用であると駅へのアプローチが分かり辛いが、思わずマルヨしたくなりそうな外観なので、早朝の津軽海峡線(徒歩15分位か?)での掛け持ち撮影には良さそうである。コンビニは木古内町内まで出ないとないので事前に各自補給をして欲しい。2011年3月末で鶴岡小学校が廃校となるので、私が訪問した日(2010.06.06)は最後の運動会が行われていた。私を含めた仲間4人で校長に撮影をお願いし、江差線の列車とさよなら看板の立ってる運動会風景を撮影させて頂いた。お巡りさんや木古内町長を始め町の重鎮も多数来ていて中々気合いの入った運動会でした。渡島鶴岡の由来は山形県鶴岡市出身の方々がこの地に入植したのが由来でもう3世代目となっているらしい。駅開設時に地元の渡島と故郷の鶴岡の名称を入れようという事になり、現在に至るようで調べると中々奥が深い・・・。


江差線 吉掘駅

宿泊年月日 2007.10.10(マルヨはせず立ち寄ったのみ)

管理人評価 B

概要

元々は交換可能駅だったようだが、棒線化された上に車掌室改装の待合室がホーム上に設置されている。室内は木長椅子3が設置されており、複数人数でもマルヨ可能である。

感想

駅前は何もない砂利の広場になっているので、事前に食料は用意されたい。車集団の方は駅前は広々としてますので車中泊には最適ではないでしょうか。


江差線 神明駅

宿泊年月日 2007.10.10(マルヨはせず立ち寄ったのみ)

管理人評価 A

概要

板張りホームに併設する形で木造の渋い待合室がある。室内は木長椅子があり2名程度なら椅子に、寝袋利用なら床に3人程度は寝れそう。寝るならこういう駅で星空を眺めながら寝たいものです。ただし、駅周辺は民家がちらほらあるとはいえ、峠近くの山の中で夏場は虫が相当多そうな雰囲気ですので、それ相応の装備で行きましょう。熊避け鈴も忘れずに!

感想

ロケーションは最高ですので煤けたキハ40と駅舎を絡めて撮影するのも良いと思います。一度ここで夜来て宴会やってみたいなあ(笑)


江差線 釜谷駅

宿泊年月日 2010.06.05

管理人評価 B

概要

交換可能な2線2面の対向式ホームで、本屋側に当たる上りホームにはワムを改装した待合室兼乗車券販売用の執務室があるが、どうみても執務室の方が豪華だ(笑)切符の委託販売は近所の方がやっているのか?ワムの妻面には国鉄銘版と製造銘版が珍しく外されずに残っている。待合室内は入口が施錠可能で木長椅子多数で4人位はイケるか。民家が近いので静かに寝ましょう。

感想

北海道新幹線建設工事のおかげで夜間保守間合いが長くなり、午前1時過ぎに下りはまなす通過後、貨物列車が全く通らない時間帯が増えたので以前よりはVではないかと思います。が、軽装備でマルヨしたので熟睡するも途中で余りの寒さに目が覚め、上着を被りながらベンチでもぞもぞしてました。モーニングコールはEH500貨物とED79牽引の上りはまなすの通過とヘビーな朝になりましたが、雲一つない青空が最高でした。


花輪線 北森駅

宿泊年月日 2000.01.14

管理人評価 B

概要

ホームにコンクリート造りの待合室に長椅子1と少し離れた所にも待合室があるがこちらは室内には何も設備が無く、がらんどうである。待合室は締めきり可であり、離れにトイレあり。徒歩5〜10分でコンビニあり。冬場は地形的に相当冷え込むので重装備で行く事をおすすめする。

感想

最終列車が行った後ホームに座って飯喰ってたら突然回送列車がかっ飛ばして来たので超焦った。カイロを3つ程寝袋にぶち込んで寝たが、3時くらいになってから凄く冷え込んで来て眠れない。しょうがなく起きて見ると辺り一面白銀の世界、びっくりした。NHKニュースを聴いていると盛岡の最低気温-5度と言ってたから山が近いこの駅では-10度くらい行ったかも知れない。始発のキハに乗り込むとはくつる乗継ぎと盛岡駅前の24Hサウナからやって来たと思われる鉄が多数乗っていた。皆ホワイトスノー安比を撮りに来たようである。


男鹿線 脇本駅

宿泊年月日 1995.08.03

管理人評価 A

概要

ホーム待合室はプラバケットベンチが1、駅舎内待合室は造り付け長椅子1とプラバケットベンチ1、共に締め切り可。

手入れが行き届いており、待合室内はとても綺麗です。トイレ、水道あり、外に自動販売機、電話ボックスあり。脇本〜羽立の撮影地はおおよそ徒歩40分〜1時間。

感想

駅前は住宅地しかなく、静かで良く寝れます。5時過ぎに簡易依託のおじさんが掃除をしにやってきます。朝っぱらの男鹿行きDD51重連貨物を撮るのにこの駅は物凄く重宝しました。夏場は蚊が多いので要蚊取り線香である。私が生まれて初めてマルヨした駅。

 

(2002.05.22〜23来訪)

業務依託時間は6:30〜18:00なのに22時過ぎに到着した時点でまだ依託のおじさんがいました。「???」と思ってドアを見ると「警察官立寄所」「不審者を見かけたら110番」なんてステッカーが貼ってあった。ようするに治安が悪くなったので、警備も兼ねて最終列車までおじさんが見張っているようだったので諦めて隣の羽立駅へ向かった。「男鹿線も終わった路線になったな・・・」と思いつつ。そう言えば列車内の学生共の乗車マナーが余りにも悪くて私がキレそうになったのも駅のステッカーの件と関連があるのだろうか。(私が後ろのワンマン入口から乗ろうとしたら学生が前の出口から降りないで後ろのドアから降りようとして、大きな荷物を持った私を舌打ちしながら押し退けてホームに降りて来たのである。まあ東京のラッシュ時にこんな乗車マナーの無い阿呆が乗って来たら殺気立っているサラリーマン連中に袋だたきにされるのは目に見えているのだが)まあ「とりあえず乗車マナーを守れよ!阿呆学生。そしてマナーを守らせろよ!!!JR秋田支社」と苦言を呈しておこう。


男鹿線 羽立駅

宿泊年月日 2003.05.22

管理人評価 C

概要

駅待合室内は個人がけイス多数とL字形木長イスと手荷物カウンター跡があり、3人は可能。あとは自販機2が待合室内にある。ホーム待合室は締めきり可能で長イス2。駅外に自販機と電話・便所あり。

感想

脇本駅と羽立駅はその昔、依託のおじさんの手入れが行き届いていたという事でJRから表彰された程の良い駅という話を聞いていたので最初は駅待合で寝ようと思ったのだが、依託のおじさんが仕事を辞めてしまったのか亡くなってしまったのかは定かではないが、明らかに待合室内が荒れていました。ゴミや食い物のカスが待合室中に散乱しているあまりにも基準外の光景にむかついたので最終列車発車後にホーム待合室に備え付けのホウキ+ちりとりで徹底的に掃除してやった。前述の脇本駅のステッカーの件といい、この光景を見たら依託のおじさんが悲しむだろうに。「モラルの無い奴は利用すんな!」とぼやきつつ、元の綺麗な駅に戻る事を切望しながらホーム待合の方で寝た。単純に寝るだけならそんなに問題はないです。5月下旬とはいえ、気温が10度以下になる事もあるのでこの季節は寝袋必要です。

その他(船越駅 2003.05.22来訪)

最近建て替えたばっかりのようで、真新しい駅舎内には個人がけイス多数となり、コンビニのNewDays(マジですかJR東さん!)も併設し、業務依託によりきっぷ販売・改札も行われているので、多分マルヨ不可だと思う。船越水道に掛かる鉄橋の撮影地へは徒歩10分くらい。私は早朝のキハ40の7連を撮影したあと、お昼過ぎに来るDE10マヤ検まで堤防の上で三脚立てたまま昼寝してしまいました。 


奥羽本線 四ツ小屋駅

宿泊年月日 1998.07.25

管理人評価 B

概要

駅本屋は長椅子2であるが、少々汚いのでホーム待合室の方がオススメ。ホーム待合は長椅子4である。夜間は照明が消灯される。駅前に自販機あり。秋田駅の隣駅なので、早朝から秋田地区で用事を済ませるには便利かも知れない。

感想

最終の秋田行きで到着し、暫くホームに座ってぼーっとしていたら、目の前の通過線を最終のこまち号が猛スピードでやって来たのであわてて避難。眠りに付いたところで何やら外が騒がしい。起きてみると目の前をマルタイがゆっくり走り去って行った。超焦りました。あとは蚊・虫対策に蚊取り線香は必要。


奥羽本線 後三年駅

宿泊年月日 2000.08.02

管理人評価 B

概要

駅本屋にも長椅子があるが、ホーム待合室は締めきり可なのでオススメ。夜間は照明も消えるので結構寝るには申し分ない。

感想

横手駅で貨物列車を撮った後、ここで寝ました。中々快適ですが、早朝は地元の方がホームの花壇に水やりにくるので早めに起床した方が良さそう。夜中に北上線からのDD51重連貨物が猛スピード通過するので椅子から転げ落ちそうになりました。


奥羽本線 板谷駅

宿泊年月日 2007.12.06(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 A

概要

上下線に1面1線の相対式ホームがあり、ログハウス風の待合室が上りホーム端にある。室内は木長椅子3で密閉可能。別棟にトイレあるが水道は止められている。ホームから旧引き上げ線を通って駅前へ出れる。旧ホームは保線基地に使用されているが駅舎は板で塞がれている。出発信号機も残っていたりと雰囲気はある。駅前に雑貨屋があり、夜間でも自販機程度は使用可能である。

感想

新幹線の運行も早く終了し、駅前の集落とも完全に離れているので静かな夜が約束できるのではないだろうか。山形新幹線もホーム先端からお手軽に撮影できる(下り線のみ、上り線は超望遠がないと無理かな)それにしても某氏が真冬のDD19撮影の為にこの駅でマルヨしたとは気合いが入っていると思います。


陸羽西線 羽前前波駅

宿泊年月日 2002.05.22(2回目2002.06.02)

管理人評価  A(2回目はD)←でも普段は絶対にAです

概要

山に挟まれた水田地帯を走る線路の築堤上に片面ホームと共に待合室が据え付けてある。待合室は窓、ドアとも締め切り可で、長椅子1で3人は寝れます。何と嬉しい座ぶとん付き。トイレ・水道は無しなので食料品・水は古口駅前サンクスか新庄駅前ローソンで補給してから来ると良いでしょう。電話は500m程離れた対岸の民家の前に。0:00〜4:00・4:30〜消灯。

感想

県道からも離れている山間の水田地帯なのでかなり安心して寝れます。ただ、駅周辺は何も無いので古口駅前の24Hサンクスで買い出しをしてから来た方が良さそう。強いて難を言うならあの水田から聞こえるカエルの大合唱くらいか・・・。お召の試運転(DD51895+旧客5)を撮影する為に陸羽西線内を彷徨っていたのですが、この駅を見て思わず発作的に最終列車で降りてしまいました。(笑)

(2002.06.02)お召列車運転前日はここでマルヨ。しかも警察も来なかったのでノーマークだったようです。ただ、すぐ近くに撮影地があり、車が何台も現地マルヨしていました。ウトウトした頃、私がマルヨしているとの噂を聞きつけて知り合いの練馬パープル軍団SWAT部隊により煙玉の襲撃を受ける。火柱が上がり、煙がもうもうと立ち篭めるのを見て「殺られる!」と思い、待合室から転がり出る。窓を開けると煙がもくもく上がっていました。SWAT氏からビデオを見せてもらうとドアから転げるように出て来て咳き込む私の姿が写っていました。まさかお召し前日にドッキリカメラのような体験をするとは・・・よくまあ警察に通報されずに済んだと思います。今までのマルヨの中で印象が残っている順位ナンバーワンです。なんといってもお召し列車運転前夜の駅待合室の窓から煙が上がってましたから(笑)

翌日のお召本番ではお召通過1時間前にはJR社員も張り付いて物々しい雰囲気でしたが、我々の撮影地では天皇皇后両陛下が御料車の窓からツーショットでお手をお振りになる姿を運良く拝見する事ができ(他の撮影地では立ち位置が左右に分かれてしまい無理だったらしい)、異様な歓声と拍手が上がったのは言うまでも無い。


石巻線 涌谷駅

宿泊年月日 1997.08.19

管理人評価 Z(夏以外ならCかも)

概要

駅員は夕方帰ってしまうようで、夜は無人。駅本屋+対向式ホームでホーム待合内は造り付け木の長椅子あり。駅舎も長椅子多数だが、がらんどう。駅前は居酒屋、自販機多数なので中々寝つけない。

感想

私が初めて泊った時はホーム待合だったが、2000年夏に石巻貨物を撮影しに来た時には跡形も無く撤去されていたので、駅本屋でしかマルヨできなくなっていた。夏場はヤンキーが駅前に結構たむろしているので避けた方が無難かもしれない。三脚+ホソビキで洋服を干していたら、待合室に入って来ようとしたヤンキーがこの光景を見て引いてました(笑) 私としては大船渡線・陸羽東線方面に逃げた方が静かに眠れると思うのだが・・・。

(2000.08)ホーム待合室は撤去されてしまい、駅本屋でのみマルヨ可となりました。


石巻線 上涌谷駅

宿泊年月日 2000.08.01

管理人評価 E(夏場は絶対にZだと思う)

概要

片面ホームに小さな待合室があり長椅子1であるが、なぜか一晩中電気が消えない。良く見ると壁一面に落書きの痕。徒歩1分に自動販売機コーナー充実。(あり過ぎ?)目の前が道路なので車の走行音が非常に気になる。辺りは民家だけなので静かそうなのだが・・・。

感想

私が泊まった日は夏休みという事もあってか、外でヤンキーが打ち上げ花火を大量に打ち上げて線路上にまで飛んで来る始末。3時くらいまで奇声を発して騒いでいたので全然寝れませんでした。おかげで翌日の朝はDE10ワムハチ貨物を撮る気も失せ、小牛田から陸羽東線のキハに乗って昼寝をしつつ、酒田港へDE10貨物撮りに行きました。

石巻駅前に安いビジネス旅館(3500円くらい)があるので、そちらで泊した方が現実的かと思います。


石巻線 佳景山駅

宿泊年月日 2000.08.03

管理人評価 D

概要

片面ホームに小さな駅舎がくっついている。駅舎内は造り付け長椅子が少々。駅前雑貨屋前に自販機多数。(とゆーかあり過ぎだろ?)一応周辺は民家と山しかないので静かではある。

感想

上涌谷での一件があったので、疲れ果てて寝ていたら、深夜私の顔を懐中電灯で照らす不届き者がいるので起きてみると、駅前には白と黒のツートンカラーの車が停車している。眼鏡をかけてよく見ると屈強な身なりの男2人に囲まれている。とゆー訳で思いっきり警官に職務質問されたのだが、私の撮影機材と身分証を見せて石巻線の貨物列車撮りに来て明日は早朝から撮影だと主張すると、怪しい人ではないことは分かったらしく「ここいらへんはよく暴走族が来るから何かあったらすぐに逃げろ」と注意された。やはり石巻線沿線は大都市の郊外と言う事もあってか治安が悪いみたいである。


釜石線 岩手二日町駅

宿泊年月日 2002.11.08

管理人評価 B

概要

元交換駅であったが棒線化され駅舎は取り壊されてしまい、綾織駅と同様のログハウス風ホーム待合のみである。室内は長椅子1とゴミ箱2でドア・窓ともロック可能。盛岡支社管内の時刻表ポスターも貼ってあって便利。水道・トイレはないが、駅前に電話ボックスあり。徒歩1分の踏切脇の雑貨屋に自販機あり。22:30〜5:30は消灯。食料の買い出しは2駅手前の鱒沢駅徒歩1分のホットスパー(コンビニ)か、ほっかほっか亭で調達すると便利かも。

感想

翌日早朝のDE10重連の24系団臨を撮る為にはるばるやってきた。周囲には民家が少しで、道路も少し離れているので意外と静か。最終列車は21:21、始発は6:41なので睡眠時間が結構取れる。しかし、私の宿泊した日は超冬型の気圧配置のせいで雨→雪となり、足先が寒くて4時くらいに目が覚めてしまいました。敗因は寝袋+カイロ3つのB寒地仕様?で挑んだのだが、当日未明の盛岡の最低気温は2.9度だったので、盛岡よりも山岳地帯の岩手二日町駅周辺では予想以上に冷え込んで氷点下になった可能性が高い。その為あまり下回りを強化していなかった足先を中心にやられてしまった。


釜石線 綾織駅

宿泊年月日 2004.06.23

管理人評価 A

概要

前述の岩手二日町と同様のログハウス風ホーム待合のみで、室内は長椅子1とゴミ箱2でドア・窓ともにロック可。駅前の踏切脇の雑貨屋に自販機が3台。照明は23時消灯。風呂は遠野駅前徒歩5分、コンビニは鱒沢駅前のスパーか遠野駅徒歩15分の早瀬橋近くのサンクスで調達するのが良いと思われます。

感想

近くを国道が走っているが、集落の中なので以外と静かで良く眠れる。駅前には民家があまりないので車もやって来ないので熟睡するなら良い駅だと思う。しいて難をあげるならばあのカエルの大合唱くらいか。


釜石線 上有住駅

宿泊年月日 2000.09.04(2004.06.22)(2012.06.09)

管理人評価 A

概要

後述の足ヶ瀬駅のような小さな駅舎内に待合室があり、長椅子1と公衆電話1である。直下の滝観洞入口に自動販売機2台と公衆トイレ(何と水洗)あり。駅舎内は少々汚いが、寝るには支障は無い。辺りは山々に囲まれているので車の通行も余りないのでゆっくり寝れるが、最近クマが町内に出没するようなのであまり夜はホーム上でぶらぶらしない方が良い気が・・・。釜石自動車道の暫定共用区間である新仙人峠道路が開通し滝観洞ICから1分と近くなった。

感想

SL銀河ドリーム号のシーズンは毎回泊まっているのですが、未だに慣れません、この駅は。なぜならば駅前は何も無い山中なので雨が滴る夜はかなり恐いです。夜中寝ていると何やら話声がするので恐怖に震えながら窓の外を見るとSL運転に備えて線路の見回りをしに来た保線区の方々多数とばったり遭遇。

(2004.6.22宿泊)

今回もSL銀河ドリーム号撮影の為利用する。深夜寝ていると何かが猛スピードで近付いて来たので思わずガバッと起きてみると、目の前を黄色い保線車両が通過していった。かなり焦った。日中、俯瞰撮影地を探していると地元のオジサンに「SL撮りに来たんか?」と聞かれ色々話を聞く。最近エサがないのかよく人里までクマが降りて来て、墓地の供え物を食い荒らしたりしているとの事。事実、役場の町内放送で「午前11時頃、○○地区でクマが出没しました。付近の住民は注意して下さい」という物騒な放送が毎日のように流れていました。ある意味俯瞰撮影においては石北本線の常紋より恐い所だと思った。

尚、コンビニは釜石駅前、松倉駅前叉は小佐野駅徒歩10分の所にスパーが、洞泉駅前にも雑貨屋があるのでパンやおにぎり程度は調達可能。銭湯は小佐野のスパーのちょっと先に1軒あります。

(2012.06.09宿泊)

8年振りに運転のSL銀河ドリーム号運転の為、喜び勇んで来るも・・・終列車逃したと思われるオヤジ1が既にベンチ占領していたので、やむなく車マルヨといく。当日は土砂降りで中々寝付けなかったのだが、SL運転の為なのか線路保守トロッコ+モーターカー編成が2往復して線路点検を行っていた。最初DE10のジョイント音に聞こえて焦って飛び起きたのだった。日祝はバスの運転が無いので、転回スペースの端に停めてマルヨしても大丈夫かと思います。


釜石線 足ヶ瀬駅

宿泊年月日 2001.09.03

管理人評価 A

概要

数年前に元の駅舎を取り壊して新しく小さな駅舎を立てた。待合室は締めきり可能で長椅子1である。水道・トイレなし。駅舎はかなり綺麗です。駅前は民家が何件かある他は何も無い。国道からも離れているので静かで良く眠れます。

感想

私が泊まった晩の翌日はSL銀河ドリーム号の試運転があったのだが、午後10時過ぎ、駅で寝る準備をしていたら近所の民家の人とSLマニアが何やら外で口論していた。何やら庭先を脚立とゲバもってうろついていたかららしい、SL野郎どもは「うるさいっ!」を連呼しながら強制退去してった。まったくもう非常識極まりない。でも駅舎は綺麗なので静かにマルヨしている分には何の支障も無いです。


陸羽東線 川渡温泉駅

宿泊年月日 2001.09.06

管理人評価 C

概要

駅は交換可能な島式ホームであるが、ホーム待合室無し。駅舎には造り付け長椅子3があるが、切符自動券売機と駅舎外にジュースの自動販売があるのでなぜか落ち着かない。入口ドアは立て付けが悪く、1/3程締めきり不能なのでセキュリティの面で不安が残る。

感想

川渡温泉て名前なのに温泉街はめちゃくちゃ遠いので「うわっ!俺って名前に騙されて来たカモだぁ〜。」と思わず呟いてしまった。強引に駅名を改名した典型的なパターンの駅のようである。23時過ぎまで結構人が外をうろついているのであまり落ち着かない。早朝も5時を過ぎたら起きてた方が得策と思われる。

 


陸羽東線 堺田駅

宿泊年月日 2002.06.03

管理人評価 A

概要

交換可能な対向式ホームを合理化で棒線化した為、片面ホームにコンクリート造り待合室のみが設置されていて、旧ホームの方はホームの土台のみで待合室は取り壊されている。設備は便所(ぼっとん式・トイレットペーパーあり)と公衆電話あり。待合室内は締めきり可能で木長椅子2(大サイズ)で3人は可能。寝袋使用なら床でもイケます。朝5時過ぎに駅前のおじさんが掃除にくるので待合室内はかなり綺麗です。自販機は無いので鳴子温泉か新庄あたりで仕入れた方が良さそう。

感想

私がマルヨした夜、陸羽西線のお召列車に使用した1号御料車の回送があり、ホームで流し撮りを敢行しつつ、見送る。なぜか照明がついていて???だったのですが、ヘルメットをかぶったJRの方(検修関係?)が大勢乗っていてまるで夜汽車の雰囲気でした。駅は民家のある所から1段低いところにあり、国道からも離れているので静かで良く寝れました。夜空の星と夜明けの空が最高でした。国道オーバークロスの撮影地までは徒歩10分程。


岩泉線 押角駅

宿泊年月日 2007.11.7

管理人評価 Z(ただし自動車泊ならC)

概要

山間部の深い谷底に木造ホームしかない駅。ホームへは川に設置された仮設の橋を渡っていく。冬期の朝は凍結しているので下手をすると下の川へダイブする危険があり、ちょっとワイルドな感じです。駅前の国道340号は路地くらいの幅しかなくちょっとしたすれ違いですら難儀するので、車中泊を考えてる場合は軽自動車で来る事をお勧めする。駅前のスペースに2台は駐車可能。すぐ隣にNTTの携帯用アンテナが設置されているのでドコモは入ると思うがKDDIは圏外です。押角峠で携帯を頭上にかざせば何とかメールのやり取りぐらいはできますが原則圏外と考えた方が良さそう。駅前には何もないので食料は茂市駅近くのコンビニで仕入れておきましょう。ガソリンは盛岡市内で入れるよりも川井村のスタンドで入れた方が場合によっては安い。風呂は茂市近くに新里村湯ったり館(500円)が便利。

感想

岩泉線を走る落葉掃きDE10の撮影地をロケハンするためにここでマルヨしましたが、ハッキリ行って自動車でないとマルヨは熊襲撃や寒さ対策を考えると無理であると思われる。なお、車の照明を全て消すと本当の真っ暗闇で焦りますが、次第に目が慣れてくると空一面にぶちまけられたような星が頭上に現われますので一見の価値はあります。私はそれを見ながら寝袋に潜り込みました。

秋という事を考えて寝袋+マルヨで臨みましたが当夜の最低気温-1℃にやられて途中で寒くなり目が覚めました。セーターくらいは持っていった方が良いのでは。余りの寒さに車のエンジンをかけて暖を取ろうとしても冷風しか出てこないのには閉口しました。

 

(2008.10.18訪問)

駅前の駐車スペースに小さい裸電球使用の街灯が建てられていましたので多少は心強くなった?かも。他は相変わらず駅設備に変化はありませんでした。

 

近隣の駅情報

岩泉線岩泉・・・ホームのみ。駅舎はバス管理なのでトイレともども夜間閉鎖。駐車スペースは大量にあります。

二升石・・・片面ホームに小さな待合室。1人くらいなら可能か。

浅内・・・ホーム待合は2〜3人可能。駅舎待合は3〜4人可能。床に寝袋やら銀マット広げれば大人数で可能ですので鉄研合宿向きかもしれません、ただその辺は節度を守って下さい。駅舎のすぐ近くにトイレ、駅前に小さなガソリンスタンドがあります。

岩手大川・・・ホーム待合室なら6人は可能。板張りの床がグッド。駅脇にトイレとポストあり。

岩手和井内・・・趣のあった旧駅舎は取り壊され、小さな待合室になってしまった。旧駅舎のモノと思われる木の長椅子にレザーを貼ったグレードアップ椅子が1個ある。駅前は立派な道路になってますが、肝心の国道340号の拡張工事自体がやる気無さそうなので開通までかなりの時間がかかりそう。

中里・・・小さな待合室だが2人は可能。

岩手刈屋・・・レザー椅子2・長椅子3・旧荷物カウンターがあり極上。ホーム待合室には木長椅子があり2人可能。駅脇にトイレと講習電話がある。

山田線ひき目・・・片面ホームの待合室に木長椅子1があり、トイレ併設。近くに雑貨屋あり。

箱石・・・ログハウス風待合室に木長椅子1とプラ椅子1。駅前に雑貨屋と自販機があり。国道からは離れているので静か。

上米内・・・13:50で駅業務終了となり、その後は併合閉塞実施の為駅員撤収。そのため駅待合室前面閉鎖となるが、2番線ホームの待合室でできなくもない。木長椅子あり、駅前に雑貨屋と自販機あり。トイレも駅舎近くに併設。駅前でバスが転回するので脇の駐車場に車は停めましょう。(落葉掃きDE10運転期間中は夕方の交換まで駅員氏が延長して常駐します)

大志田・・・人里離れた山奥にある片面ホームの駅。大昔はスイッチバックだったようであるが、保線作業員用の建物があるくらいで辺りは廃屋しかない。待合室には木長椅子あり。旅のノートも併設されている。ただしホーム付近で熊出没注意のはり紙があるので、できれば避けるか自動車泊にしましょう。

区界・・・最終列車同士が交換後に駅員氏が待合室施錠してしまいますので不可です。近くに道の駅区界高原あり。

平津戸・・・小さな待合室内に長椅子1。駅前は広々としているので数台以上は駐車可能。

川内・・・早朝から列車切り離しや交換があるので駅員さん常駐の為夜間閉鎖。ただトイレは一晩中使えます。1.5km先に道の駅やまびこ直産館があるので車マルヨの方はこちらで。

 


東北本線 盛岡駅

宿泊年月日 1997.10.03

管理人評価 E

概要

超巨大なビル内の新幹線改札前に待合室があるが、夜間閉鎖。コンコースは北斗星やはくつる号が発着するためか、夜通し開いているので何とか凌げる。自販機多数と徒歩2分にローソン・カプセルホテル・24Hサウナあり。駅脇のビル地下1Fにマクドナルドあり。地下道ではターミナル駅名物?のギター片手に歌っているお兄さん・お姉さんの方々が多数居るのでその方と一緒にマルヨもオッケーかも。

感想

1997.10.4に24年振りに実現したDD51842+1号編成のお召しを撮る為に前日のやまびこ・こまち号で到着し、迎えの車が朝来るまでコンコースでマルヨしました。結構寒かったですが、それ以上に数時間後に開催されるであろう宮内庁主催のお召し祭りを考えると皆熱くなっていたのでした。

2001.10.29に来た時は、0:00〜4:00まで駅ビル全体を閉鎖する旨のはり紙がしてあった。まあこんな所で夜を過ごすなら駅から見える24Hサウナにでも行ってひとっ風呂浴びて来ましょう。仮眠室もあるし東北マヤ検撮影の際にはかなりお世話になりました。ちょっと高いが一晩2700円(チェックアウト午前10:00)貸し枕100円、貸しタオルケット200円です。カプセルホテルもあります。

 

(2007.11.7訪問)

八戸開業と同時進行なのかは定かではないが、2Fコンコースの大部分がエスカレーター・みどりの窓口&MV端末増設や飲食店を入れたりして大幅に改装されている。待合室は前回同様午前4時まで閉鎖の旨表記がドアにしてあるんで、近隣の安ホテルか目の前の24Hサウナへ逃げ込みましょう。駅レンは夜8時までだが日本レンタカーは24H営業の模様。一方通行が増えたので駅ロータリーから直に開運橋に行けないようになってしまったので久々に車で盛岡来たなんて人はご注意。夕方に盛岡車両センター見に行きましたが、通勤ラッシュ&一方通行攻撃で行くのにスゲー時間かかりました。4号線沿いの健康ランドが安くてVかも。


東北本線 大宮駅

宿泊年月日 1994.03.11

管理人評価 E

概要

でかい駅ビル内にコンコースが通っているが、終電後は始発までシャッターが閉められてしまう。まあ、駅前は一大ターミナルで色々なお店が完備してますので、カラオケボックスマルヨ、コンビニで立ち読みマルヨ、居酒屋マルヨ等色々できますよ。

感想

この時はEF6019+EF551+旧型客車を撮りに来た為、駅前のロータリーに他県からの多数の鉄車が集結しており、鉄オタ族の集会場と化していました。私は友人の写真を見るのに夢中だったのですが、知り合いのK藤氏の車に酔っ払いが間違って乗ってしまい。怒った車の所有車K藤氏が「ちょっと出かけて来る」と言って酔っ払い氏とどこかへ行ってしまうというハプニングが発生して寝るどころではなかったらしいです。


米坂線 越後金丸駅

宿泊年月日 2001.08.23

管理人評価 C

概要

交換可能な対向式ホームで駅舎内は締めきり可で、木の椅子多数とトイレあり。ホーム待合室も締めきり可でプラスチック式長椅子1と比較的簡素。電話・自販機等は無し。目の前は国道113号線が通っている。駅前には国道と川以外はなにーも無いので食料品は事前に坂町駅前のローソンかヤマザキで仕入れておいた方が無難。

感想

駅前には何もないのでその点寝るには申し分なかったが、すぐ脇を走る国道113号のトラックがうるさく、大きな音がするとビクッと起きてしまうのが難点といえば難点です。耳栓でも持って行けば快適な睡眠が取れそうな気がする。


米坂線 羽前沼沢駅

宿泊年月日 2007.12.05(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 C

概要

片面ホームと除雪モーターカー用の側線を備える。駅待合室はコンクリート造の頑丈そうなヤツで窓には破損防止用に板が貼ってある。室内は長椅子2と何と文庫もある。弁当沢の撮影地までは徒歩1時間くらい。夏場に歩いた時はしっかり降られてしまいました。

感想

冬期は駅から伊佐領側の国道へ抜ける道が途中から除雪されてなかったりするので駅へ行く際には注意です。すぐ上の国道113号をトラックがバンバン走るので要耳栓であると思われる。


 

仙山線 葛岡駅

宿泊年月日 2000.09.05

管理人評価 D

概要

崖の上に片面ホームを据え付けただけの簡素な駅。待合室内には木長椅子1と切符自動券売機と監視カメラ1が設置されているだけなので、寝る環境としてはちょっと不安があるが、崖の下は住宅地なので意外と静か。イスは短いので寝袋持参で床に寝た方がぐっすり寝れるのではないだろうか。

感想

辺りは住宅地で、しかも最終列車が遅く、しかも始発列車も速いので余り寝れないと思う。・・・とか言いつつ列車の接続の関係で他に適当なマルヨ場所を見つけられなかったのでマルヨしてしまった。椅子が短くてバックドロップみたいな体勢で寝たので背中が痛かった・・・。面白山高原辺りの方が静かで快適な睡眠が約束されるのではないだろうか?


磐越西線 川桁駅

宿泊年月日 1996.10.4

管理人評価 A

概要

交換可能な2面3線ホームの駅で、駅舎内はプラベンチ多数で少々汚い。島式ホームにある待合室は木造で造り付け木長椅子1で3人はいける。ホーム待合室の方が手入れが行き届いていて綺麗で、いかにも田舎のホーム待合室みたいな造りである。周囲は水田で、遥か後方に磐越道が通っているがあまり気にならないと思う。

感想

ホーム待合室内の蛍光灯が古びていて木造の内装と相まっていかにも田舎の駅という感じがしてほっとする。遠くを走る磐越自動車道を走る車の音さえ気にならなければ凄く眠れます。朝起きて外に出ると磐梯山が目の前にドドーンとそびえ立っているのでちょっと感動した。


磐越東線 菅谷駅

宿泊年月日 2005.04.24(宿泊はせず、訪問のみ)

管理人評価 C

概要

元島式ホームを棒線化した駅で、駅舎内は造り付け長椅子とプラベンチが多数あり。きっぷの販売は業務依託されているようで、おばちゃんが販売している。駅前には自動販売機や商店がいくつかあるので、食料には困らないと思う。

感想

この日、私があぶくま新緑号の撮影がてらに訪問すると、なぜかドアが開かない。よく見てみるとドアの所に「当面の間、業務委託販売を休止します」という張り紙がしてあって、ドアや窓が全面施錠されていた。ホームへは駅舎脇の通路から入る方式に変更されており、事実上マルヨが不能となっていた。やるならホーム上のベンチ(夏場でもお勧めしかねるが)か、車でのマルヨが順当な所か。菅谷〜神俣の撮影地へは徒歩で25分くらい。


岩泉線 岩手和井内駅

宿泊年月日 2001.10.29

管理人評価 A

概要

昔は交換可能だったようだが、現在は岩泉まで行ってそのまま折返す方式になっているので片面ホームとなっている。早朝の岩手和井内折返し列車用に赤色灯(出発指示機か?)が設置されている。そのためか駅舎は大きめである。待合室内はビニレザー椅子2と造り付け長椅子1、テーブル2があり、5人くらいは寝れます。寝袋で床なら十数人はいけると思うので、鉄研合宿向きか。駅舎脇にトイレ・水道(飲料できるか不明)あり。駅前徒歩30秒にきくち商店あり。

感想

マヤ検を撮る為に前日夕方に到着。さすがにホーム土台だけの押角ではマルヨ不能なので多少は落ち着ける岩手和井内をチョイスすることにした。夕方に農作業から家に帰る地元のおばちゃんを何人か見たが、やはり熊出没地帯のようで町中を歩くのにもフツーに熊避け鈴を持って歩いている。おかげで夜になって最終のキハをバルブするのがすごく恐かった。22時過ぎに照明消灯。5時に点灯します。熊が出なければ評価的にはグッドだと思う。なお、この翌日に押角峠でDE10PPのマヤ検を撮影しましたが、その時の私のF-601のシャッター音が「ディーゼル機関車全集編」(テラダプロジェクト制作)のDVDに収録されています。初めて見た時爆笑しました。押角駅から撮影地まで歩いて来たら、他の同業者がかなり焦ってました。

(2007.11.7訪問)

駅舎は改築されてしまったが、あの小さな待合室も良いなあと思いつつ、夜10時過ぎに到着するもキハ52目当てのマニヤ車多数の為、押角へ移動する。国道340号線は全く車の往来がなくなるので走りやすいと言えばそうなのであるが、動物がたまに横切ったりするので(ワシの時は野犬が居た)マグロにならないよう注意して下さい。


越後線 関屋駅

宿泊年月日 2007.03.18(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 E

概要

交換可能な島式1面2線ホームで駅舎は橋上タイプ。待合室は改札内にあるが、多分夜間閉鎖でしょう。コンコースが夜通し開いていればコンコースに寝袋敷いて寝れなくもないと思う。

感想

まっ、ここでマルヨするぐらいなら吉田方面に行ったようが激Vなマルヨ可能駅があるような気がします。駅から徒歩20分くらいで関屋海岸に出れます。夕陽を拝むならここが良いでしょう。こっちの方が潮騒を聞きならが東屋でぐっすり寝れそう。徒歩5分にBMW教習で有名な新潟関屋自動車学校あり(越後線の車内から見えます)


信越本線 新津駅

宿泊年月日 1994.12.11

管理人評価 D

概要

駅舎内の待合室は暖房が効いているにも関わらず閉鎖される為、マルヨは不能であるが、ホームの待合室は深夜の寝台特急に乗る人の為に解放してあって夜は過ごせる。午前2時過ぎにやってくる会津若松行きDD51貨物をバルブするならここだ!(2001.11?新駅舎へ移行の為、仮駅舎での営業となる。造りはまるで新幹線工事中の八戸駅みたいな感じ)

感想

友人のK林氏は待合室で新聞紙引いて寝ていたのですが、余りの寒さに震えていました。私は夜中の貨物列車とDD511184+ヨ+仙台臨海鉄道SD55-101の甲種輸送を撮るのに夢中で寝る暇はなかった。

(2001.12来訪)

引退前ラストの組み合わせとなるDE101701+カヌ座を撮りに来た時は駅舎新築工事の為、旧駅舎完全閉鎖となっていました。


信越本線 直江津駅

宿泊年月日 2000.12.09

管理人評価 E

概要

駅は橋上駅舎タイプで駅構内を横切るコンコースがあり、深夜の能登・北陸・日本海号の発着がある為一晩中開いているが、待合室の2/3は0時過ぎ、駅員によって追い出された上、シャッターで遮られ、深夜の特急・急行利用者の為に1/3のみ開放である。一応暖房は入っているが、長椅子1のみなので私は寝る事ができずコンコース上でマルヨするはめに。(当夜の気温は-1度くらいでした)

感想

DD53の試運転を撮るべくマルヨしようと思ったら・・・なんと駅舎が改築されていて夜間閉鎖となっていた。寒過ぎて巨匠M氏の迎えの車が来るまであまり記憶がありません。夜中にEF64の貨物がやって来たのは覚えていますが・・・私の最悪だったマルヨ体験ベスト10に入る事間違い無しの駅です。


上越線 湯檜曽駅

宿泊年月日 2007.12.03(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 D

概要

上り線は地上片面ホームで待合室にはプラベンチと細いベンチあり、下り線はトンネル内地下ホームでプラベンチ1。駅本屋内はかなり広く殺風景で長椅子1と手荷物カウンターでやれるか?旧待合室と思われるスペースには長椅子2がおいてあるがカギが掛かっている。駅外にはトイレと電話ボックス、駅脇に郵便局あり。飲み物は1kmほど離れた国道291号沿いのドライブイン辺りまで行かないとないかもしれない。

感想

改札スペースが殺風景な程広いので寝袋を持っていけば鉄研合宿程度の大人数なら余裕であると思われるが、シーズン中は山男&山女軍団に占拠されそうな予感です。深夜の貨物列車のごう音さえクリアーすれば静かそうである。夏でも銀マットか寝袋は持っていった方が寒さ対策の観点からは良さそう。


総武本線 千葉駅

宿泊年月日 1995.10.13

管理人評価 E

概要

終電が終わるとソッコーで立ち退かされるので改札外の歩道橋にてビバークする。2時過ぎまで屋台ラーメンが営業している。

感想

この時はDD51898牽引のホキ工臨があった為、行ったのだが酔っ払い多数でかなり治安が悪かったので近くのコンビニへ避難し本を立ち読みしつつ暇を潰す。4時過ぎに駅が営業開始したので1番線に三脚をセット、お茶の水行き始発電車の運転手が怪訝な表情をして私に声をかけてきた。

運転手「何か来るのか?」

私「DD51の工臨が来るんですよ。」

運転手「あっそうなんだ〜。何処から来たの?」

私「前の晩の最終列車で横浜からですが。」

運転手「うへぇ!凄いな。がんばれよー。」

と、言い残して彼は始発電車を運転していった。

その後0番線に到着したDD51工臨を撮影した私は眠たい目を擦りつつJR総研の鉄道の日の一般公開へなだれ込み、保存してあるDD51を撮影しに行ったのである。徹夜であんなに元気なんてあの頃は若かったなー(遠い目)


上越線 高崎駅

宿泊年月日 1998.3.23

管理人評価 E

概要

駅舎自体はムーンライトえちご号や寝台特急が停車する為開いているが、改札は閉められており、列車を撮る為強引に突破したら駅員に物凄く怒られた。駅前にコンビニとファミレスあるが、ファミレスは午前2時で営業終了。(現在は5時くらいまで営業している模様)

感想

この日はDD51842+C58363+旧客4車をバルブする為、最終列車〜始発列車まで駅内をうろうろしてましたが、3月とはいえ群馬の冷え込みはバカにできずかなり寒かったです。駅前にはコンビニと深夜2時まで営業のガストがあるのでそちらでマターリと過ごした方が良いのではないだろうか?撮影後、始発の上野行き普通を待っていたのだが、上り上野行きあけぼの号に間違って乗車した泥酔客3を車掌と駅員氏が必死に下車させてたのが笑えた。この後、小名木川工臨を撮りに行ったのですが、今考えるとよく体力持ったなあと思います。


八高線 高麗川駅

宿泊年月日 1997.01.19

管理人評価 E

概要

駅舎内には造り付け長椅子があるが、有人駅の為夜間閉鎖となる。駅外のベンチで1人はいけるが、屋外なので雨が降ったら悲惨である。駅前商店街にコンビニあり。自販機等も駅前にあるので、それなりに困らないとは思う。朝は7時頃まで改札業務をしないので乗車駅証明書が改札ラッチの所にいっぱい置いてあった。

感想

DD51842牽引の高尾臨を撮る為にマルヨしたのだが、寒いのと一晩中アイドリングをする高崎運転所のキハ110系のエンジン音がうるさくて眠れない。私が泊まった時は駅前のスナックから出て来た酔っ払い2人が取っ組み合いの大げんかを駅前で始めて私とタクシー運転手とスナックのおばさんで止めに入り、寝るどころではなかった。


山手線 大崎駅

宿泊年月日 2007.05.28

管理人評価 E

概要

山手・湘南新宿・東京臨海高速鉄道と合わせて4面8線もある大きな駅だが、夜間は改札外へ追い出される。しかし改札前の自由通路は夜通し開いているので階段で座って夜を明かす事はできる。駅前はビジネス街だからか殺風景でコンビニくらいしか無いので、一杯飲み屋やネットカフェ、吉野家等の揃っている大井町駅近隣の方が朝まで時間を潰すのには適切と言えるのではないだろうか。

静まり返った駅構内に午前2時半頃突然「まもなく、5番線を、列車が、通過します、危ないですから、黄色い線の内側へ、お下がり下さい」と津田英治の声がホームに響き渡ったのには笑った。直後にEF651119牽引の3080列車が通過して行った。この時間帯が本来の山手貨物線の名称通りの姿のようです。

感想

某臨時列車が早朝に山手貨物線を走るらしいとの情報を得て、終電で到着するも午前2時8分、知り合いから「ウヤ」の一報が。もうその場で脱力してへたり込んだのは言うまでもない。余りのショックに品川まで歩いて始発乗って帰りました。あまり変な場所をうろついて無ければ警察官の見回りもなさそう。

その他の駅情報

品川駅: 改札外の自由通路は夜通し開いていて、終電に乗りそびれたサラリーマン氏、ホームレス等10人程の勇者が新聞を引いて寝ている。新幹線改札前では謎のダンスチームがCDラジカセに合わせてみんなでドンドコ練習をしてました。ホームではマルタイやら軌陸車が走り回っていましたが、3時半過ぎに始発の久里浜行E217系のパンタが上がり点検開始。改札業務は4:10に入口のシャッターが開いて開始となったがいつもの構内の喧噪が嘘のようでした。臨時ホームでは始発の久里浜行と熱海行が待機していてターミナル駅の朝は早いと痛感。自由通路入口の某高級スーパーの店内からマ○ドナルド勤務時代に聞いた事のあるネズミ対策用の高周波音が出ていたのには笑った。経験者として言いますが、あれは全然利き目ないですよ成城○井さん。


真岡鐵道 寺内駅

宿泊年月日 2010.07.18(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 C

概要

片面ホームに駅本屋が併設。吹き抜けでロック不可だが、待合室内は造り付け木長椅子に2人。プラ長椅子1とプラバケット1。ホーム軒下にもプラ長椅子1あり。

駅前に公衆電話・トイレ・雑貨屋(ヤマザキショップ)に自販機多数あり。目の前は国道294号であるが、旧道扱いになっているので静かかも。

感想

SLもおか回送撮影で久々に来たが、待合室内の蛍光灯にツバメが巣を作っていた。床下が糞まみれにならないように段ボールを敷いているのは真岡鐵道職員氏の心遣いか。駅併設で中華そば太なる店があったが、営業日が月水木金16:40〜23:00なので味は未確認。焼き鳥もやっているようだ。


大糸線 根知駅

宿泊年月日 2000.01.02

管理人評価 A

概要

対向式ホームに駅本屋とホーム待合が設置されている。ホーム待合室は造り付け木長椅子でドアも閉められるので寝るには最適。冬のシュプール号のバルブをするならこの駅でしょう。駅前に自販機あり。

感想

正月だというのに寝袋だけで快適に眠る事が出来ました。山よりも海沿いなので気温が高めなのでしょうか?朝はシュプール号がごう音とともに通過して行くので椅子から転げ落ちてしまいました。始発のキハ52には一般客は乗っておらず、鉄数人とあとは山男女多数でした。正月の大糸線は登山者以外は誰も乗っていないような気がする。


東海道本線 大船駅

宿泊年月日 2001.03.28

管理人評価 E

概要

改札内はシャッターで閉鎖されるが、橋上自由通路は24時間開いているので夜はしのげる。ベンチは西口エスカレーターそばにプラベンチ4連が1コ、湘南モノレール改札奥の広場になっている所に多数あり。(雨が降ったら死亡だと思うが)夜中の貨物列車のカマ番チェックをするには最適であろう。西口徒歩5分、東口1分にコンビニ、東口0分にマクドナルドとファーストキッチン。牛丼屋マルヨするならば東口の吉野家や松屋が24Hなので最適かも。深夜の貨物をチェックするなら西口徒歩5分の踏切が最適。大船電車区から出区する列車も見れる。

感想

この日は北鎌倉まで運転されるEF5861牽引お召列車の入換を大井工場で撮影する為根岸線の最終で到着しマルヨしたのだが、ヤンキー多数とホームレス多数だったので駅前のコンビニに避難し、吉野家で早すぎる朝食を採る。372Mムーンライトながら号は銀箱+三脚だらけの関西鉄道マニア専用列車と化し物凄い状況でした。(ながら号の車内から見た新子安駅ホーム先端も凄かったです)コンコースで寝る場合は要新聞紙・寝袋である。晴れた日ならば湘南モノレール駅舎脇の植え込みスペースのベンチで夜空を眺めながら寝れると思います。


東海道本線 茅ヶ崎駅

宿泊年月日 1996.03.02

管理人評価 E

概要

橋上駅舎であるが、有人駅の為、改札内には入れない。駅前にコンビニがあるのでそちらで時間を潰した方が良い。

感想

この日はタツ見て発狂しそうになったのですが、DE111901牽引のシキが相模線北茅ヶ崎まで運転されたので茅ヶ崎〜北茅ヶ崎を歩いて往復しました。北茅ヶ崎駅で三脚セットしていると、変圧器の受け渡しでやって来た東京電力の担当の方がかなりビビっていました。撮影後ヒマだったので茅ヶ崎へ戻ってカマの入区シーンもばっちり見物してました。DE11のシキなんて最初で最後だろうなあと思った夜でした。


東海道本線 平塚駅

宿泊年月日 2001.04.20

管理人評価 E

概要

大きな駅ビル内にコンコースが通っているが、夜間は閉鎖の模様。駅周辺で過ごすのが適切か?自販機・コンビニは駅前や商店街に完備されている。(あり過ぎ?)

感想

ただ私が早朝東海道を下る予定のDE11+シキ550を撮影する為にビバークしたこの日は日曜の夜という事もあってヤンキーが大量にたむろしており、カップラーメンや缶ジュースの残骸が散乱していてとてもじゃないが眠れない。おまけに駅前の通りを暴走族の大軍がかっ飛ばす光景はまるでテレビでやってる「警察24時」状態である。コンビニへ避難するか、駅はずれの踏切でマルタイの作業でもバルブしてた方がはるかに安全であると思う。カプセルホテルも駅前にあるので、そちらが無難だと思う。


東海道本線 弁天島駅

宿泊年月日 199?.08.24(すいません記憶が定かじゃ・・・)

管理人評価 E

概要

島式ホーム直下に駅出入口があるが、夜間閉鎖。駅外にはベンチ2があるのでそちらで。トイレは24H営業で豊橋方徒歩5分でコンビにあり。

感想

私が宿泊した日は700系試作編成の甲種のある前日だったので気合いが入っていたのですが、国道を通るトラックの音と、脇を通るEF66の高速貨レがうるさくて全然眠れない上、何とこの日は甲種ウヤで撮影地でボー然と立ち尽くしていたのが記憶にあります。一緒にいた浜松の鉄っちゃんは「ブルトレでも撮っていったら?」とおっしゃったが、私はショックの余り帰りました。


東海道本線(美濃赤坂支線) 荒尾駅

宿泊年月日 2003.04.05

管理人評価 B

概要

カーブした片面ホームに待合室があって室内には長椅子が2つあり、4〜5人は可能である。駅前右手の学校入口に自販機があり。水道・トイレ・電話は無し。待合室は締め切り可能だが立て付けが少々悪そうだったので、風の強い日はガタガタ揺れそう。大垣駅の隣という事で、樽見鉄道の撮影や大阪・北陸方面の足掛かりとして非常に高いアドバンテージがあると思われます。

感想

東海道本線から200m程離れているので、意外とブルトレや貨物列車の通過音も気になりませんでした。回りは住宅地なので最終電車が行った後は静かに寝れました。翌朝起きると桜が満開の校庭で近くの消防署の消防隊員の方が隊列を組む訓練をしてました。桜の咲くシーズンならば朝から朝焼けを拝みつつお花見ができるというかなりぜいたくな駅です。


高山本線 下呂駅

宿泊年月日 1999.12.25

管理人評価 D

概要

駅舎は最終列車が行った後閉鎖となる。駅舎の外にベンチ多数なのでそこでやる。屋根がついているので多少の雨程度であれば大丈夫。夏場でも寒いので寝袋は持って行った方が良い。駅前に温泉を利用した噴水がある。あまりに寒いなら近くの河原に湧き出ている温泉(無料)で一晩入浴するという荒技も可能である。

感想

私がマルヨした時は翌朝のDD51(宮原)+12系(熊クマ)を撮る目的だったのであるが、凄く冷え込んで来て「何でクリスマスなのに俺はこんな所いるんだ?」と独りブツブツ言っていました。あまりに寒くて近くのバスターミナルうろついていたら待合室のカギが開いていたのでそちらに避難しました。


神岡鉄道 漆山駅(廃止)

宿泊年月日 2002.04.04(宿泊はせず、立ち寄ったのみ)

管理人評価 C

概要

片面ホームにこじんまりとしたプレハブ小屋風の待合室がある。室内は1〜2人がやっと寝れるくらいの造り付け長椅子1に座ぶとん付きでドアは締めきり可能。トイレや水は無し。神岡鉄道は基本的にゴミはお持ち帰り頂く方針のようでゴミ箱は無い。壁に本棚があり、本が多数あるが、私としてはかなり微妙なタイトルばっかで読む気は起きなかった。

感想

国道は高原川を挟んだ対岸なので比較的静かに寝れると思うが、思いきり山と山に挟まれた所なのでちょっと心細いと思う。撮影地に向かう途中、国道脇で鹿と遭遇し、向こうが警戒してたのかずっとガンを飛ばされてしまいました。51レの撮影地で有名な東漆山洞門3ロックシェードからの俯瞰撮影地は徒歩で約30分。


高山本線 飛騨一ノ宮駅

宿泊年月日 2000.08.30

管理人評価 A

概要

ホームから1段低くなった場所に駅舎があり、ドア・窓とも締めきり可能で駅待合室内は木の長椅子が多数なので大人数でマルヨも可能だと思う。周辺は住宅街なので結構静か。駅外には自販機あり。

感想

久々野〜飛騨一ノ宮の築堤大カーブの撮影地にも近く(徒歩15〜20分くらい)中々良い無人駅だと思う。高山駅も近いので、食料の補給にも便利。私はDD51791+チキを撮るべくマルヨしました。駅周辺も静かで中々快適でした。


高山本線 焼石駅

宿泊年月日 2003.04.03

管理人評価 B

概要

対向式ホームで、駅待合室内は締めきり可能で、造り付け長椅子に3人、元手荷物カウンターらしき場所で2人は可能である。設備としてはゴミ箱と古びたコンセントが1基ある。駅外には自動販売機、郵便ポスト、公衆電話あり。トイレはホーム側にぼっとん式と水道がある。上りホーム待合は屋根の覆いが付いただけであるがプラベンチ2がある。

感想

ホームの照明は夜間は消えているのだが、駅本屋の照明は一晩中点灯しているのでアイマスクが必須となるだろう。駅と国道は川を挟んでいるが、ちょっとトラックの騒音が気になったが私はすぐに寝てしまった。焼石〜福来信の撮影地は徒歩で1時間程度。私は「焼け石に水」のネタがやりたくて焼石駅の駅名板とミネラルウォーター片手に記念撮影をした。(何やってんだか・・・・)


高山本線 東八尾駅

宿泊年月日 2003.04.04(2回目2003.08.03〜04)

管理人評価 A

概要

築堤上に設けられた片面ホームで、ホーム待合には造り付け長椅子1があり、4人は可能。イスにはざぶとん付き。センサーで電灯が自動点灯するトイレ(何と水洗!)と水道あり(飲料できるか不明)。自販機は無いが、電話は近くの民家前にある。東八尾近くの撮影地や富山方面・神岡鉄道へのアクセスも良い。

感想

国道から離れた集落にあるので国道41号線に沿って走るJR西日本管内の高山本線の駅の中では比較的静かで良く眠れる。トイレの電気が自動的に点いた時はスゲー焦りました。電灯は23:20消灯〜5:45点灯。最終列車が到着した時、キハ120の運転士がかなり怪し気な表情で私を見ていたのが印象に残った。朝方かなり冷え込みが厳しかったのでこの季節はカイロや防寒具も必要だと思います。(山の頂上は雪が積もってました)

(2回目)最終の猪谷行きで到着すると、待合室の窓が全開だったので、大小様々な虫が飛び交っていた。蛍光灯を外して真っ暗にしたあと、軒先の電灯の真下に蚊取り線香2と室内にも蚊取り線香1を設置して様子を見る。すると大量の虫がボトボトと落ちてゆくではないか。これを見て蚊取り線香って猛毒なんだなあと一人で感心。虫が一通りいなくなったのを見計らって長椅子を掃除して寝る準備に入る。この日の最高気温は35.6度で夜も少々蒸し暑かったが、結構ぐっすり眠れました。虫も蛍光灯を外したので外の電灯にはわんさか集まっていたが、待合室内については全然問題無し。

他の駅の情報

速星:駅は有人だが、最終列車から覗いた限りでは改札業務はやっていない。富山方面のホーム待合室の長椅子なら可能だと思う。でも隣の線路に濃硫酸積んだタキ車が沢山留置されているので、こいつらと一晩一緒はちょっと嫌だなあ。

千里:ホーム待合は長椅子なのだが屋根覆いのみなので、駅本屋内の待合室の方が造り付け長椅子となっていて5人はいけそうなのでそちらで。駅前にはトイレ・水道・自販機・電話もある。しかし、改札口上にセンサーがあり、そこを通ると大音響で「JR西日本をご利用頂き、ありがとうございます!」と喋り出すので、夜中やったら超焦ると思う。


氷見線 雨晴駅

宿泊年月日 2003.08.02(2回目2003.08.05)

管理人評価 A

概要

交換可能な対向式ホームで氷見側ホームに駅本屋があり、地元の観光所が入居してきっぷの依託をやっているが、日中時間帯のみで早朝深夜はやっていない。本屋内待合室には個人掛椅子2と造り付け長椅子1。高岡側ホームには小さめの待合室が有り、コの字型で造り付け長椅子1で3人はいける。いずれもドアは締めきり可能。駅前にはトイレ・水道・自販機・電話が完備。ちょっと歩くと郵便局もあり、中々便利。電灯は終夜点灯の模様(朝5:35消灯)風呂・食料は事前に高岡駅前のコンビニ・銭湯等で補給される事をお勧めする。尚、始発前に氷見始発で使用する回送列車が来るので(回521D・雨晴6:00-6:01)線路内をブラつかない様に注意されたし。

感想

私はホーム待合室で寝たのだが、終夜点灯だったので、蛍光灯を外して寝ました。波の音を聞きながら寝れるのでグッドだと思います。朝、起きたら朝日が海に照らされて、沖合いの島にぽつんと立っている木がシルエットになっていてめちゃくちゃ綺麗でした。故事によると都から落ち延びる途中の義経が雨宿りした岩が近くにあるので雨晴という地名になったとか。蚊がいたのでとりあえず蚊取り線香は用意した方が良い。(といってもあまり刺されなかったが・・・)冬場の天気の良い日ならば立山連峰も見れそうだ。徒歩30秒で砂浜なので、いきなりパンツ一丁で海水浴も可能だと思う。私は始発のキハを撮る為、例の海沿い撮影地へ行った。朝日を浴びるキハが凄いキレイで遠く能登半島も見る事が出来た。


紀勢本線 大内山駅

宿泊年月日 1999.07.25

管理人評価 C

概要

2面3線のホームと駅舎内には造り付け長椅子多数で、徒歩5分くらいの所に郵便局とちゃんと稼動しているのか良く分からない怪し気なジャンクフード自動販売機あり。集落の中にあるので、国道からは離れているので意外と静か。DD51重連貨物で有名な大内山カーブは徒歩10〜15分くらい。

感想

駅舎の待合室内は窓ガラスが割れていたり虫が多かったりして全般的に汚かったので、私はホーム屋根のあるベンチで寝ました。吹きさらしなので雨の日はちょっと辛いかも。あと朝方は山間部なので結構冷え込みます。夏場でも結構肌寒いので寝袋や暖かい服装があると良いかと思います。


紀勢本線 伊勢柏崎駅

宿泊年月日 1999.07.26

管理人評価 C

概要

交換可能な対向式ホームで、駅舎は貨車を改造して造った簡易形。造り付け長椅子があるが、出入口はドアが無いので締め切り不能。回りは民家がちらほらといった所なので意外と静かに眠れると思うが、秋から春は少々きついかも。

感想

最終列車で到着した瞬間、物凄い土砂降りで、蛍光灯も一晩中付けっ放しだったので寝るのものもままならず、蛍光灯を外して寝ていたら、トロッコで紀伊長島方面から来た保線職員多数も避難して来ました。駅前は民家がいくつかあるだけなので、それなりに静かでした。


山陰本線 餘部駅

宿泊年月日 1999.08.02(2回目1998.12.31)(3回目2004.07.30)(4回目2005.08.13)

管理人評価  B

概要

断崖絶壁に片面ホームと小さな待合室と電話ボックス1のみの寂しい駅。一応消灯時間は0:00なのだが、室内にブレーカーがあるので消せば早く寝れる。室内は長椅子1で2人は可能。トイレはぼっとん式で電灯は点灯不可なので夜は恐くて使用不可。水道もあるが飲料は不能の立て看板が。飲み物は急坂を下の集落まで下らないと手に入らない。旅のノートもあり、ノートを管理している人が遠方からはるばる来るようである。夜は漁船の明かりが綺麗だったりするが、夕方の西日で結構室内が暑くなるのでドアを明けていると蚊に刺されまくりなので、蚊取り線香を使用する事をお勧めする。有名な餘部橋梁の撮影地はすぐ目の前の斜面を登るだけなのでものの1〜2分でたどり着ける。橋梁直下に餘部橋梁事故の慰霊碑もある。

感想

深夜の出雲やだいせんの鉄橋通過は結構どきどきもので面白いです。トイレはまっくらでお化けがでそうな感じでした。何かあったら電話ボックスへ駆け込んだ方が良い。ラジオがNHK以外はロシア語と北朝鮮?系の放送しか入らない。うーん恐ろしい・・・

(1998.12.31)

この日は横浜から延々と普通列車を乗継いで最終列車で到着。紅白歌合戦、ゆく年来る年を聞いてのんびりと年を越そうと思っていたら、0時になった瞬間照明が消え、真っ暗やみの中で新年を迎えてしまった。真っ暗やみの中で「新年早々これかよっ!!」と思わず叫ぶ。

(2004.07.30)

今回は12両に増結した出雲号を撮影する為にマルヨ。最終列車で下車時、運転士さんに「今日はここで(泊るの)?頑張って!」と激励される。初回時にやられた蚊対策として最終列車発車後、全てのドアと窓を閉め切りにして、中で蚊取り線香を2巻焚いて30分程放置。室内の虫が全滅したところでブレーカーのスイッチを切って窓開放にして寝る。蚊取り線香は引き続き入口で焚いていたので、少々蒸し暑かったが、蚊に刺されて痒くて寝れないという事態は避けられた。

翌朝、お立ち台へ行くと階段が整備され、お立ち台も綺麗に整地されていて何と列車の通過時刻表の看板まで立つ完璧な作り。いよいよ橋の架け替え計画も浮上し、JR西日本としてはここを廃止前に観光名所にでもするつもりなのであろうか。事実、前日のあまるべロマン号に乗った時もお立ち台には地元の家族連れと同業者が多数居たのが思い出される。結局その日の朝の出雲号は私+鳥取から始発で来た鉄2+親子デジカメ鉄2+家族連れ多数で7レを見送る事になった。DD51の運転士がこっちをまじまじと見ていたのが非常に印象的であった。

(2005.08.13)

何だか餘部も観光地化してしまったようだ。最終列車で到着したのだが、この日の宿泊者は私を含めて5人。真夜中に外人の旅行者もやって来てホームで寝ている程の大盛況。翌朝の出雲は家族連れ+鉄っちゃんで30人以上の人間がお立ち台に群がっていました。大きな箱の中に歴代の旅のノートが保管してあった。ただ、ゴミ箱からゴミが溢れていたのは最悪。トイレと水道は使用禁止になっていました。


山陰本線 泊駅

宿泊年月日 2004.07.28〜07.29 (2回目2005.08.12)

管理人評価 B

概要

2面3線のホームで、駅本屋にはL字型プラ長椅子1で3人可能。自販機とトマト文庫なる本棚がある。ホーム待合は長椅子1で2人可能。本屋側ホームにはトイレ(ぼっとん式)と水道(飲料できるか不明)あり。あとはホーム上にプラ長椅子1。消灯時間は1:00〜5:00であるが、ブレーカーのスイッチがあるので、ホーム待合は自由に消灯出来る。両方の待合室とも閉め切り可能。外には電話ボックスと近所に自販機がいくつか。泊〜松崎の有名な築堤の撮影地へは徒歩で30分。撮影地へ行く途中にコンビニ(ポプラ)あり。撮影地の手前の民家付近にも自動販売機があり。

感想

深夜はだいせん号が通過するのみなので快適に寝れるなあと考えていたのだが・・・甘かった。何とマルヨした2日間は深夜の線路保守の日で、マルタイが来たり、作業員が電柱に登って何か機器類を取り付けていたりと騒がしく、寝るにはきつい状態であった。蒸し暑かったので、自販機で買ったペットボトルにタオルを巻いて簡易水マクラを作って寝た。難を挙げれば近くを走る国道9号線のトラックの走行音がたまに気になるくらい。後は下り1番に22時前後に倉吉から鳥取鉄道部へ回送するスーパーはくと号(回5060D)が普通列車の退避で入線し、早朝も倉吉からの始発のスーパーはくと号の回送(回5051D)が猛スピードで下り本線を通過(5:47頃)するので、くれぐれも線路内をぶらつかないように注意されたし。

(2005.08.12)

昨年に引き続き、出雲号を撮るべくマルヨ。今回は夜間工事やってないので快適でした。ただ、未明に駅本屋で新聞の仕分けをドタンバタンやってたのが少々気になったが。自販機で売ってたロング缶のジュースが100円と激安だった。さすがコカ○ーラだと思いました。

 

※近隣駅の情報

松崎駅

業務委託駅だが、6:00〜17:00以外と休日は営業終了。待合室内、ホーム待合にもL字型プラ長椅子多数でマルヨ可能だと思う。駅前の道を米子方向へ徒歩3分の所に東郷町老人福祉センター東湖園があり、200円で入浴が可能。

直江駅

2面3線のホームであるが、駅本屋が会議室に改造されており、マルヨ不可。ホーム待合の方は長椅子があるのでマルヨが可能だと思う。駅外には自販機多数。直江〜出雲市の撮影地は徒歩10分くらい。


山陰本線 折居駅

宿泊年月日 1999.01.01

管理人評価 A

概要

駅舎は締めきり可で作り付け長椅子あり。ホームは島式ホームで待合室無し。駅前にコイン喫茶コーナーが設置されているので飲み物・食料には困らない。徒歩15〜20分程で例の有名撮影地+道の駅あり。

感想

この日は翌日に走るDD51+12系の出雲大社臨を撮影する為にマルヨしたのであるが国道・海岸が近いにもかかわらず意外と静かで良く眠れた。翌朝、始発で関西鉄が来て「まさかここに泊まったんですか?」と訪ねて来てかなりビビっていた。海岸へは徒歩1〜2分なので夏場ならスッポンポンで海水浴が出来そうである。


山陰本線 五十猛駅

宿泊年月日 1998.07.09

管理人評価 C

概要

駅舎はすでに取り壊され、駅前は駐車場のごとく更地となっている。ホームへは地下道を通って上がるだけのショボイ構造に変ぼうしている。唯一の建物となってしまったホーム待合室にはプラベンチ2で締めきり可能である。駅前に自販機あり、トイレ無しである。国道から一寸外れた集落が駅前、反対側は水田が見える。

感想

瀬戸・浜田出雲廃止のダイヤ改正を目前に控え、浜田行き出雲1号最終便を例の五十猛〜仁万の崖っぷち海バックのアングルで撮る為にマルヨしました。当日は名古屋から来た鉄1と一緒でした。風が強かったので入口の立て付けの悪いドアががたがた揺れるので落ち着いて寝られなかったのとカエルの大合唱が凄かったです。


美祢線 湯ノ峠駅

宿泊年月日 1996.08.02

管理人評価 C

概要

ホーム待合はベンチに屋根付き覆いのみなので雨の日は無理。駅舎内の待合室には作り付け長椅子2と手荷物カウンター1、改札側のドアは締めきり不能である。外に電話ボックスと自販機多数。徒歩3〜5分に飲料可能な湧き水あり。トイレ・水道も駅脇にあり。

感想

美祢線貨レを撮る為友人とマルヨしましたが、駅前の道路が物凄く暗くて肝試しにはもってこいです。駅の水道で服を洗濯し、三脚と待ち合い室の壁の間にロープを張って友人と洗濯物を干している光景を、最終列車の運転士が呆気にとられた表情で見ていました。夜中にポイントか信号回路の関係なのか突然列車接近ブザーが一瞬ではあるが鳴る事があり、超ビビります。お風呂には徒歩5分の湯ノ峠温泉も良いかも。友達と撮影に行った時は畳敷きの休憩室でDD51貨レのジョイント音聞きながら昼寝というかなり贅沢な事をしてました。


山口線 石見横田駅

宿泊年月日 1999.08.00

管理人評価  A

概要

ホーム待合室は木造の良い感じの造りで、長椅子で2人は寝れます。ホーム待合もバケットタイプのシートがあるが、近所住民の夜間通路となっているのでできるならホーム待合室で寝る事をお勧めする。

感想

DD51重連貨物を撮るべく友人とマルヨしたが、かなり寝心地が良かったので寝過ごしてしまった。ごう音と共に目を覚まし、見ると目の前をDD51貨物が通過するというかなりヘコむ状況に二人ともボー然でした。


山口線 地福駅

宿泊年月日 1999.08.01

管理人評価  A

概要

交換設備のある大きな駅だが、ホームへは踏切を渡って上がるタイプになっている。ホームは島式ホームではあるが、待合室無し、駅本屋の待合室は木造の大きな駅舎なのでかなり快適。ドアも締めきり可能なので虫の心配は殆ど無かった。駅舎内は長椅子多数。

感想

朝、外が騒がしいので起きたら目の前にDD51重連の貨物が停まっていて慌てて撮影地まで行って出発シーンを撮った。熟睡し過ぎるのも考えものである。山口線の駅は寝心地の良い駅ばかりなので寝過ごす事が多い。


山陽本線 岡山駅

宿泊年月日 1995.08.14

管理人評価 E

概要

寝台特急やムーンライト高知などが停車する為、駅は解放してある。トイレ・電話・自販機はもちろん新幹線停車駅ですので完備し過ぎです。ただ夏場は蒸し暑いのでどうでしょう・・・。まあ、駅前に24Hサウナがあるのでそちらで。

感想

私が行った時は山陰本線電化工事の影響で出雲号の迂回運転をやっていたので一晩中寝ずに重連DD51やらムーンライト高知・ムーンライト八重垣をバルブしてました。多分シーズン中しか解放しなそうなので、どうせ寝るんだったらDE10牽引のML高知・松山でもバルブしてましょう。


土讃本線 箸蔵駅

宿泊年月日 1997.07.20

管理人評価 C

概要

駅舎内はちょっと汚くてプラベンチ+ゴキブリ多数で寝るにはきついのでホームへ避難。ホームは屋根覆いのついた作り付け長椅子1であるが、風雨の強い日は辛そう。お隣のスイッチバック駅で有名な坪尻の方が良かったかも。駅前に自販機+商店あり。

感想

駅前はとりあえず民家少々なので静かに眠れるが、ホームの覆いのみのベンチで寝るのは少々落ち着かない。早朝私が気持ちよく寝入っているとML高知がごう音と共に通過したので私はびっくりして椅子から落ちてしまいました。冬のシーズンはちょっと辛いが、夏場なら跨線橋の上から高知行きのムーンライトの撮影もできると思う。


土讃本線 小歩危駅

宿泊年月日 1997.07.21(2回目:2008.08.09)

管理人評価 C

概要

崖の斜面に無理矢理作ったような駅で、直下に国道が通っているが、夜は交通量が無いので意外と静か。駅舎内のドアは一部閉められないものもあるが、長椅子2で2人可能である。トイレあり。最終列車直前に警官1+自警団1が来たが、最終で阿波池田に出ると思ったらしく何も言われないまま立ち去っていった。

感想

この日は土佐くろしお鉄道向けキハの甲種をはるばる撮影する為に来た。昼間トロッコ+キハ185の試運転を目撃してかなりヘコむが、深夜の甲種の撮影に挑んだ。ML高知との交換で3分停車しかなく、3コマしかシャッター切れませんでしたが、DE101184号機をばっちり押さえる事に成功。DE10の運転手が私の姿を見てかなり焦っていました。

(2回目)この日はML高知をやるために大御所N氏・練馬パープル軍団I氏とともに車でやってきた。長イスには座ぶとんが追加されグレードアップされていた。結局車マルヨしてしまったが、蒸し暑い車中よりも長椅子でやった方が涼しかったかもしれない。電気は朝4:30の時点で点灯していた(終夜点灯か?)

大歩危寄りの吉野川橋梁を渡るDE10を対岸より撮影。家族連れの鉄道マニヤの一団が撮影地を占拠していてビビりました。


筑豊本線 勝野駅

宿泊年月日 1997.07.00

管理人評価 問答無用でZ

概要

駅舎内には作り付け長椅子多数、ホーム待合には長椅子2でパッと見は快適そうであるが・・・

感想

最終列車が遅く、なおかつ始発列車(回送含む)も早いのであまり睡眠時間は取れない。おまけにこの日は暴走族が大挙してやってきて「うわぁ〜」とハラハラしながら見守っていたらパトカーもいっぱいやって来て暴走族を蹴散らし、まるで「警察24時」そのまんまでした。余りの恐怖に一睡もできずに目がショボショボする状態で翌朝DD51牽引の50系客レを撮影する羽目に・・・


日豊本線 大分駅

宿泊年月日 1996.08.01

管理人評価 E

概要

ドリームにちりん号が深夜に停車する為、基本的に駅舎内は解放されている。待合室には個人掛椅子が多数であるが、寝にくそう。冷房も止まっていて空気がよどんだ感じがする。駅前にコンビニ・自販機多数。駅構内にトイレ・電話・自販機完備。とりあえずドリームにちりん待ちで使用するのが賢明か。

感想

個人掛け椅子のせいと、待合室が暑くてたまらんのでホームへ行ってベンチで横になって涼む。ふと売店の方を見ると、売店にたむろしているのであろうかゴキブリが結構いて虫嫌いの私はドリームにちりん号が来るまで戦々恐々としてました。


久大本線 南由布駅

宿泊年月日 1996.07.26

管理人評価 A

概要

駅舎は数年前に建て替えられ、待合室内には長椅子5でガラス戸で締めきり可。駅外には改札内外にそれぞれ長椅子2ずつ。ホームにはベンチに覆いがついたものが2つ。トイレは何と水洗式で快適。駅前には商店+自販機と徒歩3分くらいの所に郵便局あり。駅前には木の切り株を模したテーブルとイスがあるので食事に最適。

感想

建て替えられてすぐ行ったのでかなり綺麗でした。おかげで久大本線にDE10客レを撮影しに来た時はほとんどお世話になっている駅です。よく友達と一緒に由布院のコープで値引きシールの貼られた刺身盛り合わせや寿司、お惣菜を大量に買い込み、終電後に宴会を開いたのが良い思い出です。朝は逆光の朝もやの中に浮かび上がる由布岳が非常に雄大で感動する事間違いなしです。朝のDE10客レは最高にVでした。私が今までDE10撮影してて良かった場所はここだと思います。お風呂も温泉地であるため、由布院駅前に沢山あるので困らないはず。コンビニも由布院駅前にファミマが新たに出来たので、補給をしてからこの駅でマルヨすれば快適な一夜が約束されるであろう。


久大本線 引治駅

宿泊年月日 1996.07.27

管理人評価 D

概要

山あいの集落にある。駅舎内には作り付け長椅子1と長椅子1がある。壁一面には落書き多数で何かヤバそう。ホーム待合は屋根付き覆いのみだがベンチ1。駅脇にトイレあり。猫が住み着いていて駅構内をうろうろしている。豊後中村〜引治の撮影地は歩いて10〜15分程。

感想

この日の出来事は最悪の一言に尽きます。まず電気が一晩中点灯しっぱなしで、ドアも立て付けが悪く完全に閉まらない為、大量の虫が入ってきました。私は最初我慢して寝ていたのですが、セミとカナブンがやってきて電灯に体当たりを始めると、クモの巣から虫の死骸が私の顔に大量に降り注いで来たのでもう寝れません。おまけにセミの死骸を猫が食べていたり。駅前を野良犬がうろついていたりしているのでそこで私の理性はブチ切れました。殺虫剤と蚊取り線香を使用してありったけ焚いて敵機を撃墜しまくりました。いやー二度とマルヨしたくない駅ベスト10に入る事間違いなしの駅です。撮影地はVなんだけどねえ。


番外編(無人駅じゃないけどまあ番外編という事で・・・)

オハネ24-553(盛アオ)上野〜秋田 2021レ 寝台特急あけぼの号

宿泊年月日 2003.05.21

管理人評価 B

概要

1階と2階に個室が分かれ、全室暗証番号式オートロック。(番号は自分で設定できます)個室内は立ち上がれない程狭いが、ベッドを組み立ててカーテンを下ろして寝そべったらそこはもう快適な空間が広がる。冷房が弱くて少々暑かったのが難点といえば難点か。お隣のオロネ25のA個室はカードキーロックで広々とした個室が並んでいてB寝台とA寝台の格の差を見せつけられた。

感想

秋田港線・男鹿線のマヤ検を撮る為に「秋田往復きっぷ」を使用して乗車してみました。発車2日前に個室の指定が取れるというのは現在のブルトレの凋落を象徴しているようで嫌だった。20系が登場した頃は「動く豪華ホテル」なんて賞賛されていたが、現在は「動くカプセルホテル」と言った方が的を得ているような気がする。大宮駅到着の際、2階個室でふんぞり返りながら飯を喰ってた私はホームのお客さんを見下ろす形となり、皆さんの冷たい視線を浴びてしまい、ちょっと恥ずかしかったです。


番外編その2

スハネフ14-501(札サウ)札幌〜稚内 3043D 特急利尻号

宿泊年月日 2005.02.20

管理人評価 B

概要

典型的な14系の2段式寝台でシートモケット取り替えや自販機設置などのアコモ改善がされているが、トイレは和式。隣のキハ182のトイレが洋式なので、大をする方はこちらで。コンセントはヒゲ剃り用として洗面台に設置されているが、当夜は携帯電話とデジカメのバッテリーと思われる充電器がタコ足配線で占拠され凄い事に。歯を磨いていると通りかかった車掌氏が「???」顔して首をかしげながら行ってしまいました。愛称幕が「特急」だったり「利尻」だったりと日によって変わっていた。(誰か弄っているのか?)寝台車込みで最大8両になるので多客期は両数の少ないオハネ14に乗るチャンスである。強いて難を言うならば、札幌駅の入線時刻をもっと早くしてくれないだろうか。雪害で遅れた時は氷点下の中ホームに立っているのは辛い。

感想

とりあえず三脚は椅子の下に相当するスペースがちょっと開いているので、そこに入れましたがカメラバッグはそのままベット上に置く事となり、ちょっと狭く感じました。斜めに寝れば特に問題はありません。ただ、荷物が多い人は通路の真上にちょっとした収納スペースがある上段寝台の方が良いのではないかと思いました。スハネフのエンジンも停止状態なのでかなり静か。ただ、吹きだまりに突っ込んだ時のあの上下に揺れる感じだけは嫌ですね。あと寝台灯の位置とボタン形状をもう少し変更してくれればありがたい。


番外編その3

スハネ14-758(東オク)上野〜高岡 3011レ〜3001レ 寝台特急北陸号

宿泊年月日 2005.11.23

管理人評価 B

概要

14系寝台車ではあるが、レール方向であったあけぼの号のソロ個室と違い、北陸用のソロ個室はまくら木方向なので、下段個室は背を曲げながらも意外と広々としてました。ドアはカードキータイプでセキュリティも確保されており、中々快適。ただ、結構揺れたのと直江津〜糸魚川間のスラブ軌道になっているトンネル区間の轟音で夜中目が覚めてしまった。やはり防音の聞いている14系寝台もスラブ軌道の轟音には勝てなかったようである。ソロ個室のスハネ14ではなく、なぜかどノーマルのスハネフ14のトイレがウォッシュレット付き洋式便器だったのが唯一の謎であった。せっかくのハイグレード設備の車両も運転区間が短くて睡眠時間があまり取れないのが残念ではある。

感想

普段はこの列車長岡のEF64が担当なのだが、機関車故障という事でこの日は田端のEF8181牽引となった。その為、上野や大宮では三脚が林立していた。私が1号車から手を振ると、知り合いのU兄弟や大宮軍団(R軍団ではない)諸氏がこっち見て笑いながら手を振り返していたのが印象的というか、かなり笑わせてもらった。カメラを持って車内をうろうろしていたら、JR西の車掌さんに「北陸号のオレカあるけど買わないか?」としっかり営業されてしまった。


番外編その4

オハネ24-552(盛アオ)上野〜青森 2021レ 寝台特急あけぼの号

宿泊年月日 2008.06.30

管理人評価 B

概要

今回は下段をチョイス。下段の個室は入口が狭いものの、上段と違って広々としている。昼行用の座席クッションをうまい具合にどかせば大きなリュックも置ける。室内には折り畳み式テーブルが付いており、エアコンは風量が弱いながらも向きが変えられる。BGMも流せるが弘前発車後に停止してしまった。

感想

秋田から車内販売が乗務してくるがいつ通過するか分からないので入口ドアを開けて待ち構えてしまった(笑)それにしても秋田から青森がやたら長く感じてしまうのは気のせいだろうか?寝る分には申し分ない設備だと思います。

(2009.5.23)平成21年3月改正より秋田から車内販売は乗務しなくなったようです。秋田停車中にホームで弁当や飲料を買う事をお勧めします。


番外編その5

道の駅錦秋湖(国道107号線)

宿泊年月日 2008.10.04

管理人評価 A

概要

国道脇の山側のスペースを削って造られた駐車場に売店スペースの入った建物が入口付近に建てられている。自販機・トイレは終夜生きている。21時を回ると国道を通る車がほとんどなくなるので静かである。

感想

寝る前に空を見上げるとスゲー星空で感動し、しばらく眺めてから寝袋に潜り込む事にした。朝起きると和賀川からの物凄い霧が立ち篭めていて幻想的でした。私は寝袋使用だったのでエンジン止めて省エネ作戦で寝てましたが、他の車はかなり寒かったようでエンジン掛けたまま皆様熟睡されていました。夜中に対岸の北上線を通過するDD51重連の貨物列車のジョイント音でも聞こえないかと期待したが、残念ながら聞けなかった。


番外編その6

押角峠(国道340号線)

宿泊年月日 2008.10.18

管理人評価 A

概要

押角峠俯瞰撮影地のすぐ脇の駐車スペースに5台程度駐車可能。当然ながら各種設備は皆無で、強いて言うならカーブミラーぐらいか。19時を回ると車の通行が完全に無くなるので独りだとちょっと心細いかもしれません。岩泉方へ数百メートル進んだ雄鹿戸トンネル手前に大きな駐車スペースがありますので集団でマルヨの方はこちらでどうぞ。

感想

私がマルヨした晩は月が凄い綺麗で山の稜線が月明かりに照らされ幻想的な雰囲気。しばし上を見上げてボーっとしながら車に戻り眠りについた。

翌朝は谷底に霧が立ち篭め幻想的な雰囲気の中、空転して遅れてやって来たキハ110系を撮影。キハ52じゃなくてもこの魅力溢れる景色は健在です。


番外編その7

道の駅やまびこ館(国道106号線)

宿泊年月日 2008.10.19

管理人評価 A

概要

国道脇の広々とした場所に大きな駐車スペースとレストラン&物産館併設の大きな道の駅。ひっきりなしに車が出入りするが、20時を回ると極端に車が減るので端の方に車を停めてマルヨすれば完璧でしょう。ただ106号線は終日首都高並みのハイスピードで走る車が多いので走行音がちょっとうるさい。

感想

国道脇に駐車スペースがあり、トラックの走行音や自販機・トイレ利用者がドアをドタンバタンと閉めたりうるせーので、裏手の道路に車を停めてマルヨ。こちらの方が静かで真っ暗でよく寝れました。ただ19:00位で軽食売店もレストランも閉まりますので、事前に区界高原か茂市、川井のコンビニで食料だけは調達されることをお勧めします。ガソリンスタンドは陸中川井か川内近辺にあります。


番外編その8

オハネ24-3(盛アオ)上野〜青森 2021レ 寝台特急あけぼの号

宿泊年月日 2009.05.22

管理人評価 C

概要

室内はモケット張り替えなどで改善されているが、典型的な24系2段寝台が並ぶ。今回は上段ベッドだったので通路の真上にある荷物スペースにカメラバッグを置いたが、使い勝手の悪さは否めない。冷房の利きが悪くちょっと寝苦しかった。

感想

上段ベッドという事もあり、下段程ジョイント音は気にならなかったが発車時や加速時のショックはちょっと気になった。秋田で半分以上の人が下車し、東能代〜大館でパラパラと下車していき、最後の弘前発車時点では乗客が私だけという凄い展開でした。青森まで通しで乗る人はあまりいないらしい。青森駅手前の場内信号辺りから25km/h制限となり左に大きくカーブしながら青森駅に進入していくシーンはやはり東北特急の醍醐味である。


番外編その9

青森港フェリーターミナル

宿泊年月日 2009.05.23

管理人評価 C

概要

函館へ渡る為、広大な駐車場と各社の乗船ゲートがある。夜は渡道するトラックだらけであるが、隅っこの駐車スペースに停めるなど工夫すればマルヨに支障はないだろう。チャリンコ軍団やバイク野郎の皆様は背後の芝生で。(ねぶたの時は凄いんだろうね)

感想

結構静かなので快適に寝れると思ったら、夜中の2時半に突然係員による乗船案内の放送が響き渡る。一部のマルヨ野郎に恐れられていると言われるマルヨ殺し放送である。快適とまでは行かなかったが、まあ寝れます。次回は耳栓持参か?


番外編その10

道の駅おふく(国道316号)

宿泊年月日 2009.10.17

管理人評価 A

概要

JR美祢線於福駅近くにある道の駅である。ちょうど美祢市街からも外れ、長門湯本へ向かう途中の大ヶ峠手前なので夜間は静かである。トイレ・自販機は終夜営業で綺麗です。

感想

この日の夜でDE10牽引の赤ホキは最終となり、翌朝のDD51最終牽引列車に備えて早めに就寝。翌朝6時のエーデルワイスのメロディが流れるまで快適に寝れました。やっぱこれぐらい静かでなくては。


番外編その11

道の駅本庄(国道431号)

宿泊年月日 2010.09.23

管理人評価 C

概要

中海に面した国道431号沿いに設置されている。トイレ・物産屋と共にコンビニ(ファミマ)併設なのでいざという時は心強い。裏口の道路からも出入り出来るようで使い勝手は良い。対岸の米子市内の夜景が綺麗でした。

感想

木次線で撮影を終えた私は翌朝米子操で入換を撮影する予定で、私が早めにマルヨしようと寝ていると、ガラガラの構内なのにわざわざ私の車の横にワゴンを横付け。エンジン掛けっぱなしのドア開けたり閉めたりとうるせーので起きてみると、友人の車の修理だか改造だかしらないが、何やら床下潜り込んでワッショイやってました。しばらくしても止める気配は無かったので、反対側の駐車スペースにバックで移動。こちらは静かで問題なかったが、もう少し考えような若い衆よ。そんなのは自分ちのガレージでやってもらいたいもんです。


番外編その12

道の駅みやま公園(国道30号線)

宿泊年月日 2010.09.24〜25

管理人評価 平日A・休前日Z

概要

みやま公園の広大な敷地の一角に設置されている。これだけでも観光バスやトラック軍団を丸ごと収容出来そうな広さである。トイレは大小2箇所、自販機スペースは何とコカ・コーラ自販機がEdy対応と全日空ユーザーに優しい仕様(笑)とにかく駐車場は広いので免許取ったばかりの人には車庫入れの練習に申し分のない場所かと思います。

 

感想

初日は凄い静かで快適に寝れましたが・・・翌日(金曜日)に来ると、さっき俺を煽って抜いて行った超ハイビーム車を始め、巨大スピーカーを積んだ車などヤンキー車が大音量&フォグランプ全開でドンツカバカスカやっており、私の隣に居たトラックの運ちゃんやキャンピングカーのおやじは恐れをなして逃げて行った。私は駐車場から少し離れた公園内の池近くの道路端に寄せてマルヨ。なんで岡山や倉敷市内に道の駅が皆無なのかが良く分かったような気がします・・・。 これなら倉敷貨物タ駅前の道路のほうが快適に寝れるんじゃねーかと思いました。


番外編その13

望洋台駐車場(国道44号線)

宿泊年月日 2011.05.23〜27

管理人評価 A

概要

厚岸の町並みを見下ろす岡の上にある。日中は根室や釧路方面へ行くドライバーの休憩スポットとなっているが、夜7時を回ると利用者はめっきり減り、国道の交通量もほぼ皆無になるので静かである。トイレと自販機多数は24時間稼働。

 

感想

釧路遠征時には別保近くにある公園とともに私のベースキャンプと化してます。厚岸大橋近くのスーパーフクハラで半額弁当を仕入れてからマルヨされる事をおすすめします。釧路方面数百m行った門静駅前にガソリンスタンド、厚岸側へ1.5km付近の交差点にセイコーマートとセブンイレブンあり。私が泊まった夜は霧に包まれ、厚岸の町がぼんやりとしていて幻想的でした。


番外編その14

道の駅喜入(国道226号線)

宿泊年月日 2011.05.17

管理人評価 B

概要

指宿枕崎線だと中名〜喜入の少し喜入寄りにある。目の前にJX日鉱日石エネルギーの備蓄タンク群があり、思わず仕事場に戻って来たのかと錯覚してしまった。お風呂も営業しているので、観光後にひとっ風呂浴びるのも良いかもしれない。トイレ横に自販機あり。指宿スカイライン谷山IC降りてしばらく枕崎方向に走らせた所に安い24Hセルフスタンドあり。

 

感想

前日17時会社退勤→羽田空港→福岡空港→九州道〜指宿スカイラインとブッチギって午前1時半到着(涙)先着して待機していた大御所I氏と合流しそのままマルヨ。隣でイチャイチャカップルが車内で乳繰り合っていたが、首都圏ナンバーのI氏と北上工臨ネタで盛り上がっていた我々を見て退散していった。ほとんどまともに睡眠取っていないはずなのに翌朝は枕崎往復し、夕方前には元のルートで福岡空港→羽田空港とフライト。さすがに帰りは谷山ICから乗ってしまったが、鹿児島IC〜太宰府IC〜福岡空港までノンストップ走行はダルかった上、久留米辺りからの3車線区間は単調で辛い。夜行日帰りで3000km移動したのは多分初かなあ・・・。


番外編その15

オハネフ25-2(札サウ)函館〜上野 2レ 寝台特急北斗星号

宿泊年月日 2011.10.01

管理人評価 B

概要

耐寒工事等リニューアル済みですが、典型的な24系の2段寝台です。コンセントは洗面所のひげ剃り用しかない。たまたま車両中央部に指定が取れたので台車のきしみ音に悩まされる事は無かったが、江差線内は結構揺れる。逆に海峡線内は殆ど揺れず、使い込まれていても特急車両だなと痛感。

 

感想

前日は浜川崎で石油列車の最終出荷を見届け宴会もそこそこに抜け出して、なぜかHD43便で函館へ(笑) 用事を済ませてからのんびりテツするべと思っていたのだが、10/2・3に急遽予定が入り、泣く泣く北海道から退却するハメに。既に最終のはやてに接続のスーパー白鳥は行ってしまったので木古内駅でマルスを叩いてもらって何とか最後尾だけ空いてるよと言われ宿確保。青函トンネル辺りで沈して起きたら福島駅発車で朝日がエロ光線でした。こんな光線で列車撮りてえなあと思いました。朝食は食堂車で豪華に朝定食食いながらモヘ〜としてました。


番外編その16

青函トンネル入口公園(国道280号)

宿泊年月日 2012.08.03

管理人評価 B

概要

国道から少し内陸側へ入った所に海峡線の高架があり、青函トンネルの入口が見える、その手前に駐車場と簡単な公園というか広場がある。トイレはセンサー式で夜中用足しに行ったらいきなり照明が点灯して超焦る。それ以外は特に設備なし。23時〜午前4時くらいまでは夜間保守間合いなので意外と静か。撮影地であるトンネル入口アングルは高架を潜って広場からお手軽に撮影出来る。JR津軽線も近くを走っており、運が良ければ海をバックに走る単行キハ40が拝める。今別駅近くの280号バイパスと県道14号の交差点付近にサークルKとガソリンスタンドあり。

 

感想

 青函トンネルから出て来る上りはまなす号を翌朝撮影しようと考えていた。21時到着の時点では誰もおらず真っ暗で「これなら熟睡だな〜」と思っていたが、22時過ぎに突然何十台もの車が大挙して押し寄せる。一斉に車から降りて脚立とか出してたので「おいおい、もう場所取りかよっ!」と焦ったのだが、よく見ると北海道新幹線建設工事の業者軍団だった(笑) しかし、あまりにドアバンバン開け閉めしてうるせーので、奥のトイレ側へバックで移動し寝る。上りカシオペア号通過時に線路際には煌煌と作業ライトが点灯していたので撮影出来そうであった。

 午前4時に目が覚めると、私のレンタカー以外全部車が居なくなっていて呆気に取られてしまった。


番外編その17

蟹田港フェリーターミナル(国道280号)

宿泊年月日 2012.08.04

管理人評価 A

概要

前日の青函トンネル入口公園に懲りたので、どこかVな寝床は無いかと外ケ浜町内をうろついていると国道脇に素晴らしい駐車場を発見。国道側とFT側に駐車場が分かれており、国道側にトイレとFT側に自販機が何台かあり。車で1〜2分の所に外ケ浜警察署と少し先にマエダストア(営業21時まで)がある。JR津軽線蟹田駅は車で5分位か。駅前の通りにヤマザキ、280号バイパスで一山超えた蓬田村瀬辺地地区にローソンとよもぎ温泉あり。

 

感想

 目の前が住宅街だったので、FT側の駐車場に停める。翌朝下北半島に行くのか港の防波堤にエンジン掛けてマルヨ中のトラック野郎が1台。19時を回ると静かでよく眠れた。


番外編その18

道の駅会津柳津(国道252号)

宿泊年月日 2012.11.24

管理人評価 A

概要

 国道側にトイレ+物産店と自動販売機多数。駐車場は奥の方まで続いているので奥まった所に駐車しておけば国道の騒音も気にならないと思います。夜間早朝は柳津町内のファミマか坂下IC交差点のセブンで調達するのがベスト。会津坂下町内にはなぜか24Hセルフのゼネラルとすき家が出来ていて坂下も都会になったなあ〜と実感。

感想

 わたらせ渓谷鐵道→只見線DE10落葉掃きツアーでマルヨ。暖気してビバークしている車がチラホラ居たが、日付をまたぐ頃には数える程の車しかおらず、静かに寝れた。フロントガラスを見上げるとすんげー星空。ただ、この時期は要寝袋です。(普通のカッコにセーター+上着で寝てたら寒くて目が覚めた)


番外編その19

道の駅摩周温泉(国道241号)

宿泊年月日 2013.02.12

管理人評価 A

概要

 美幌峠・阿寒湖・中標津・厚床・斜里・釧路方面との国道が町内で互いに交わっているので非常に便利な立地である。こじんまりとした駐車場の奥にトイレ・物産店と自動販売機多数。(一部お財布ケータイ可)トイレは暖房&洋式ありとグレードが高い。

感想

 釧路空港から延々と車を走らせ到着。当夜は岐阜ナンバー(!)のキャンピングカーと私のみで非常に静かな夜。エンジン切って寝ていたら、あまりに寒くて起きたら-11℃だったので死ぬ所でした。翌朝は流氷ノロッコの回送をやるべく川湯温泉へ消えたのだった。


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